ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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秋の天体観測ガイド

秋の天体観測ガイド
秋の夜長は天体観測にうってつけのシーズンです。 前半は台風の到来があったり秋の長雨に見舞われることも少なくありませんが、木々が紅葉で赤く染まり始めるころには、抜けるような秋晴れの空が姿を現し始めます。この頃には夜の時間がぐっと長くなるうえ、空気が乾燥して透明度がグングン良くなってきますので天体観測には格好のシーズンとなります!

秋の夜空を見上げれば、西には夏の名残の星座(はくちょう座)が輝き、東からは冬の星座(おうし座)が顔を見せ始めています。空高くにはカシオペア座やアンドロメダ座があり秋を印象づけています。

夏の間に月や、土星・木星といった惑星など、太陽系の天体を経験された入門者の方は、ぜひ次のステップとして星雲や星団の観望・撮影に挑戦してみてはいかがでしょうか?基本的には、撮影が星雲星団に適した楽しみ方となりますが、大型の対空双眼鏡や双眼望遠鏡を用いれば二重星団やプレアデス星団、フィルタワークを駆使すれば網状星雲の眼視にも、挑戦が可能です。

お好みの天体を、用途にあった機材を選択してしてお楽しみください!


ステラナビゲーターVer.10で作成




ヒント→ 上記星図は11月15日午後8時ものです。月と惑星以外のすべての星の位置は、日時が1か月進めば、観測時刻を2時間早めることでほぼ同じになります。  ◎恒星の位置 : 10月15日午後10時 ≒ 11月15日午後8時 ≒ 12月15日午後6時

難易度: 易 ★☆☆☆☆ 難易度: やや易 ★★☆☆☆
難易度: 並 ★★★☆☆ 難易度: やや難 ★★★★☆ 難易度: 難 ★★★★★

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