ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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ボーグ 【6208】BORG107FL天体フルセットCR

ボーグ 107FL誕生!

ボーグ 【6208】BORG107FL天体フルセットCR

定価:
482,350円(税込)
価格:

372,725円 (税込 409,997円)

購入数:
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BORG製品の納期について
BORG製品は、お取り寄せのため納期がかかる場合がございます。
最新の納期情報はこちらのページ(BORGホームページ)をご参照ください。
正式な納期につきましては、別途ご案内させて頂きますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

BORG(ボーグ) 天体望遠鏡パーツ:対物レンズ 【6208】BORG107FL天体フルセットCR

107FLの赤道儀+三脚付の小型軽量天体フルセット誕生

主な特長

  • 本セットは、赤道儀(両軸微動)付・三脚(エレベーター式)付なので買ってすぐに使えます。
  • 付属の赤道儀(両軸微動)は、新型のアルカスイス対応の台座付。使い勝手が大幅に向上。
  • 付属の三脚はエレベーター機能付。覗く高さが26cm分、無段階で上下するので大人数で楽しめる。
  • 製品名のCRとはカーボン鏡筒の頭文字Cとラックピニオン接眼部の頭文字Rを取っています。
  • 天体望遠鏡・地上望遠鏡・望遠レンズ(別売パーツ76047000併用)の一台三役。
  • お手持ちの三脚・経緯台・赤道儀に搭載できるバンドと各種プレートを標準装備。すぐに使えます。
  • 買ってすぐに使えるように、アイピース2本・地上プリズム・各種アダプターを標準装備。
  • キヤノンオプトロン製高性能フローライトを搭載。最新設計で90FLよりも少ない軸上色収差を実現。
  • 107mmという大口径ながら、軽量コンパクトな80Φ鏡筒システムを採用。カーボン鏡筒を標準装備。
  • 付属品一式を含め、わずか3.7?という超軽量鏡筒。小型軽量の三脚・経緯台・赤道儀に同架可能。
  • ロングプレート200【3200】が標準付属しているので、大抵の組み合わせでバランスが取れます。
  • Vプレート125【3125】も標準付属しているので、ビクセン製の経緯台や赤道儀にそのまま装着可能。
  • 天体観測に最適なラックピニオン接眼部を装備。微妙なピント合わせが可能な減速微動装置装備。
  • セットを構成するパーツは個々にばらすことが出来ますので、海外旅行など携帯に非常に便利です。
  • セットを購入後、最新のパーツやより使いやすいパーツに簡単にカスタマイズできます。
  • 107FL対物レンズと鏡筒はMADE IN JAPANの高品質と万全のアフターサービスを完備。

本製品開発の背景

BORGは1991年に天体望遠鏡としてスタートしました。よって発売当初は天体望遠鏡のセットが多数存在しておりました。その後、時代は変わり、BORGの望遠レンズとしてのコストパォーマンスの良さが急速に注目を浴びるようになりました。そうした望遠レンズ時代は2005年から10年ほど続きました。そして今は天体望遠鏡の復活の時代です。その第一弾として新しいカーボン鏡筒(C)とラックピニオン接眼部(R)を標準装備した新天体セットを企画したというわけです。 本セットの特長は、今までのボーグと違い、必要なパーツを最初から全て付属品にしましたので、お客様が迷うことがないという点にあります。買ってすぐに使える安心感があります。そして、何より長く使えます。というのも、BORGの特長である部品がばらせるという特長は保持していますから、新しいパーツが発売されるとそこだけ最新のパーツにグレードアップできるのです。ということは、いつまでも最新のバージョンで使い続けられるということ。カスタマイズしながら使い続けられること。これが一生使い続けられる望遠鏡という真の意味です。107mmという口径は80Φ鏡筒に装着できる最大径の対物レンズなのです。逆に107FLよりも小さな対物レンズ(71FL77EDII89ED90FLなど)にも交換可能なので、実に融通の利く製品なのです。107FLからボーグを始めて、用途に応じてレンズを使い分けるなど、様々な用途に対応するので、大人が満足できて、一生使い続けることが出来る望遠鏡といえると思います。

本製品を入手するとこんな素敵な体験ができる
  • 分割式・伸縮式・軽量鏡筒などのボーグだけの特長により、自家用車が無くても郊外に持ち運べる。
  • アイピース付・三脚付・赤道儀付ファインダー付だから、すぐに天体観測や野鳥観察に使えます。
  • 最高のレンズと最高の鏡筒を搭載しながら、星を見たい時にすぐに見られるお手軽さを合わせ持つ。
  • 天体だけでなく野鳥観察も可能な地上プリズム付。別売パーツを使用すれば写真撮影も可能。
  • 憧れのカーボン鏡筒を標準装備。同クラスの量産機では初搭載。寒い日でも筒が冷たくない。
  • ピントの合う範囲が広いラックピニオン接眼部を標準装備。お蔭で面倒な延長筒の取り外しが不要。
  • 107FLレンズ部は2段伸縮式だから収納時にさらに短くなるなど、思わず外に持ち出したくなります。
  • 分割式鏡筒、伸縮式フード・延長筒採用により、使わない時の望遠鏡の置き場のお悩み解消。
  • 107FLをより快適に使用するためのパーツが豊富に存在。自分が理想とするカスタマイズが可能。
  • 新しいパーツが発売される度に、システム全体のグレードアップが可能。いつまでも最新バージョン。
  • 修理が必要な場合、他社の製品は一式送付になるが、ボーグならその部品を修理・交換するだけ。

【本製品使用上の注意】
107FL延長筒の伸ばし方、縮め方には少々コツが必要です。下の使用例を参照下さい。
・フローライトは前面に配置されています。レンズの取扱には十分ご注意ください。
107FL専用の純正レデューサーは現在開発中です。今しばらくお待ちください。
・天体用としては、マルチフラットナ―1.08×DG【7108】のご使用をお勧め致します。
・1.4倍テレコンバーター【7214】【7215】と107FLの相性は良好です。

【107FL合焦情報】
107FLは原則として90FLと同じシステムでピントが合うように設計されています。よって基本的には、90FLのシステムチャートを参考にしてください。※補正レンズを使用する場合は例外もあります。
・本セットで写真撮影をする場合:
 付属の【9850】【7508】の後方に別売の【7604】【7000】+カメラマウントの組合せを推奨

※初回生産数に限りがあります。お早目のご予約をおすすめいたします。


▼ 使用例

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107FL対物レンズ【2107】はオール日本製。美しいマルチコーティングは見ているだけで吸い込まれるような魅力があります。社内で1本1本丁寧で厳しい検査を実施。安心してお求めになれます。
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107FL天体フルセットCR【6208】:ボーグ久しぶりの赤道儀+三脚付のセット。初ボーグ・初フローライトに最適。どうせ買うならハイエンドの最新機種をという方に。

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107FL天体フルセットCR【6208】の鏡筒は107FL天体鏡筒セット【6207】そのものです。他に赤道儀や三脚が付属してフルセット【6208】になります。
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107FL天体フルセットCR【6208】の付属品の赤道儀(微動雲台)+アングルプレートIII+エレベーター付三脚※赤道儀(微動雲台)にはアルカクランプボーグ用【3110】を装着

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107FL天体フルセットCR【6208】の心臓部。カーボン鏡筒標準装備。アルカクランプ標準装備。ラックピニオン標準装備。
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107FL天体フルセットCR【6208】:フィールドで注目を浴びること間違いなし。他とは違う望遠鏡を所有したいという方に。赤道儀はアングルプレートを外せば経緯台に早変わり。

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107FL天体フルセットCR【6208】:軽量・コンパクトなのに性能は犠牲にしていないどころか最新の機能を満載。幸福感に満ちた夜を迎えることができます。
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豊富なボーグシステムに裏付けられた発展性。長く使えるレンズ。長く使える望遠鏡。それがボーグです。

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107FL天体フルセットCR【6208】の鏡筒一式ををばらして、25リットルのリュックの上に載せてみました。三脚他をケースに入れれば、通勤時に持参可能。夜、天気次第で遠征にという流れも可能。
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107FL天体フルセットCR【6208】の鏡筒一式ををばらして、25リットルのリュックの中に入れてみました。107mm屈折式赤道儀を自家用車なしで持ち運べるというメリット。

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107FL天体鏡筒セットCR【6207】+一眼デジカメ装着例:ラックピニオン接眼部に付属の【7508】+別売の【7861】【7352】を装着。ラックピニオン+ヘリコイドのWフォーカスで、より快適に。
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107FL天体鏡筒セットCR【6207】:ビクセン規格のアリミゾ台座対応のプレート【3125】が標準装備なので、多くの赤道儀や経緯台にそのまま装着可能。

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107FLによる土星:シャープなフローライトで見る透明感の高い惑星面の素晴らしさ。一度見ると脳裏に焼き付いて離れません。
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107FLによる月面:月の海の微妙な起伏。微妙な色の差。単純に解像力が高いだけでなく、月面の微妙な変化を見逃しません。

主な仕様
口径 107mm 焦点距離 600mm
口径比F 5.6 レンズ構成 2群2枚フローライトアポクロマート
コーティング マルチコート 全長(光路長) 鏡筒部縮長504~伸長660mm(対物レンズ部:174~330mm+鏡筒部・プリズム後端まで:330mm)
鏡筒径 80Φ鏡筒システムが使用可能(カーボン鏡筒・金属鏡筒) 重量 全重量7.0?(鏡筒部3.7?+微動雲台0.6?+アングルプレート0.1?+三脚2.6?)
外径(最大) 127mm(フード外径) フィルター 82mm(対物キャップ先端、太陽撮影用絞り)
付属品 BORG107FL対物レンズ【2107】、BU-1【9000】、M57/60延長筒【7603】、カメラマウントホルダーM【7000】、ロングプレート200【3200】、Vプレート125【3125】
その他 最短撮影距離:約5m(別売品併用でさらに近くに合うようになります)

おすすめ
オプションパーツ
[別売]
【7075】 絞りM75
【5416】 マルチフードS
【5414】 携帯ケースPII
【7108】 マルチフラットナー1.08×DG
【7214】 1.4×テレコンバーターDG
【7215】 1.4×テレコンバーターGR
【7000】 カメラマウントホルダーM
【4603】 コンパクト・エクステンダー・メタル
【7604】 M57/60延長筒L
各種カメラマウント

システムチャート

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