ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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Central DS 60D-FM

【完売しました。】

Central DS 60D-FM

価格:

112,381円 (税込 123,619円)

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Central DS(セントラル DS) カメラ・デジカメ・CCD 60D-FM

赤い星雲が写る!キヤノンEOS60Dの内部フィルタ改造品です。

(冷却なしのASTRO60D!)

一般的なデジタルカメラでは赤外線を除去するためのフィルタがカメラ内部(イメージセンサー前)に装備されています。
赤外線の悪影響を取り除き美しい写真を得るために必須のものですが、天体写真撮影時には困った存在でもあります。
赤い散光星雲を美しく表現できるかどうかは、近赤外域のHα線(656nm)が写るかどうかに左右されます。
通常のデジタルカメラに標準装備されている赤外線除去フィルタは可視光の波長から徐々に赤外線を遮断していくため、
Hα線の大半が赤外線と一緒にカット(※)されてしまっています。これではいくら露出をかけてもなかなか赤い星雲が写りません。
※純正EOS60DではHα線の実に70%以上がカットされている。CentralDS社調べ

そこで美しい赤い星雲を無理なく撮影できるよう、赤外線はしっかりと遮断しつつも急峻な分光特性でHα線を充分に透過するよう
フィルタ改造した天体撮影用デジタル一眼レフカメラが、セントラルDS社の「60D-FM」です。
改造ベースには「キヤノンEOS60D」を使用。「キヤノンEOS60D」元来の優れた機能に加え、天体撮影に適したHα撮影特性を得ました。

フィルタ改造機の宿命としてゴーストの増加はどうしても避けられないものですが、60D-FMではCentralDSの技術で最小限にとどめました。
(このフィルタ改造の手法は冷却改造EOS60D「ASTRO60D」に採用されているものと同等です。)
なおASTRO60Dでは冷却改造の過程で削除されてしまったダストクリーニング機能が、この60D-FMでは保持されています。

60D-FM/ASTRO60Dの透過特性
[60D-FM/ASTRO60Dの透過特性]

すでに定評あるASTRO60DのHα撮影能力
「エータカリーナ星雲」 ●参考:ASTRO60Dを冷却電源OFFで使用した作例:

「エータカリーナ星雲」 撮影:吉田隆行氏
(オリジナル画像は作者ホームページをご覧下さい。)
レンズ:キヤノンEF200mmF2L IS USM/カメラ:アストロ60D (冷却オフ)
(撮影データ:露出 130秒×8+30秒×4 合計19分20秒/絞り F2.5/ISO 1250)



(画像処理には「ステライメージ7」がオススメです。)

機能比較
  ASTRO60D 60D-FM
冷却機能 ×
Hα透過改造
センサークリーニング機能 ×

  • 1年品質保証 (※改造機のためキヤノンの保証はありません。修理・サポートは協栄産業が窓口となり、CentralDS社にて実施いたします。)
  • セット内容:EOS 60Dボディ(フィルター加工済)、日本国内版EOS60D付属品一式
  • Central DS(韓国)社製

改造の都合上、下記の様な制約がございます。
あくまでも天体撮影用改造カメラであることを予めご了承頂きますようお願い申し上げます。
ゴーストについて

IRカットフィルタ部を改造した影響で、構図内に輝星を配した際に発生するゴーストの度合いはノーマル機に比べ増加します。

【ゴーストの例】

ASTRO60Dで撮影したさそり座中心部。一等星アンタレスの周りにぼんやりと丸いゴーストが映りこんでいます。
消去する場合はフォトショップでトーンカーブ調整するなど適宜色調補正してください。

補正例

一般撮影について

IRカットフィルタの特性が変わっているため、オートホワイトバランス(AWB)で一般撮影するとカラーバランスが大きく崩れます。
マニュアルホワイトバランス(MWB)機能を利用することである程度まで改善しますが、ノーマルEOS60Dと同じにはなりません。

【一般撮影の例】

ASTRO60D・マニュアルホワイトバランスで撮影したニュージーランド・テカポ湖。
マゼンタが若干強くでています。
どうしても一般撮影でご使用される場合は、撮影後PhotoShopなどで適宜色調補正してください。

補正例

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