ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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MGEN-3(エムゲンスリー)KYOEI MGEN3-75GSAセット【2020年12月以降入荷予定】

LACERTA(ラセルタ)MGEN-3

今冬(2020年12月~2021年1月頃)入荷予定分 ご予約承り中

MGEN-3(エムゲンスリー)KYOEI MGEN3-75GSAセット【2020年12月以降入荷予定】

価格:

103,000円 (税込 113,300円)

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※アルカスイスクランプは付属していません。
K-ASTEC 天文用アルカスイス規格クランプ DS38 
M8x2(P=35mm)にねじ2本止めで取り付けできるアルカスイス規格のクランプです。
販売価格:5,500円(税別) 購入数: 個 
ユニテック SWAT用アルカスイスキャッチャー
M6x2(P=35mm)にねじ2本止めで取り付け、または1/4インチカメラネジで下から縫い上げ固定できるアルカスイス規格のクランプです
販売価格:5,500円(税別) 購入数: 個 


M-GEN専用 カメラコントロールケーブル
ディザリングするには必須となります。
販売価格:5,500円(税別) バリエーション: 購入数: 個 

LACERTA(ラセルタ) デジカメ・CCD:カメラ MGEN-3(エムゲンスリー) 75GSAセット

オートガイドを始めるのに必要なパーツがパッケージになったM-GEN3オートガイダーのスターターセットです!

MGEN-3本体に、ガイド鏡レンズ、露除けフード、接続リング、アルカスイス式のプレートをセットにした、「GSAセット」です。撮影鏡筒にアルカスイス式ののクランプを設置し、搭載してください。(クランプは別売)

手のひらに載ってしまうほど小さなコーワ製のCマウントレンズがガイド鏡となります。このセットではわずか焦点距離75mmのCマウントレンズを使用していますが、1000mm級の長焦点撮影でも充分にガイドすることができます。(より長焦点、より高精度をお求めの方には、100mmのCマウントレンズを使用したMGEN3-100GSAセットもご用意しています。) アルカスイス脱着式を採用していますので、現場でスピーディにセットアップ出来るうえ、ファインダー台座固定式の製品に比べ、取付が強固で安定感に優れています。

このパッケージの注目点の一つは接続リングに備えられた“ケーブル保持バンド”です。このバンドがMGEN-3のUSBケーブルを保持しますので、万一、撮影中にケーブルの自重や赤道儀動作の影響でケーブルが引っ張られたとしても、その力はMGEN-3カメラに伝わりにくくなります。その結果、ガイドケーブルが引っ張られてオートガイダー本体が動く、ガイドケーブルが引っ張られてUSBの通信が切れる、といったガイド失敗の元となるリスクを大幅に低減することができます。

自己学習(AIモード)とマルチスターガイドの先進テクノロジーを搭載したMGEN-3なら、本格的な大型赤道儀からポータブル赤道儀まで、ST-4オートガイド端子さえあればどんな赤道儀にもお使いいただけます。

主な特長

  • PC不要のスタンドアローン、またはPCアプリ制御の両方で使用可能
  • 自己学習(AI)ガイドモードとマニュアルモード
  • 使いやすいワンプッシュオートガイドとマニュアル設定ガイド
  • リアルタイムダークフレーム補正により強化された高感度特性
  • 極めて高いサブピクセル精度を実現するマルチスターガイド
  • ポーラーアライメント/カメラ露出制御機能 /ディザリング機能 /ガイドログ保存機能 /ビニング機能
    USB5V給電・低消費電力(定格1,2W) /microSDカードスロット/追加機器用の補助ポート/機能追加可能な拡張性
※なぜ3? ・・・  MGEN-3の「3」の意味 
M-GENの歴史上には、日本に導入されなかった初代モデルが存在していました。2015年に協栄産業株式会社が「M-GEN(エムゲン)」として日本で発売開始させて頂きました製品は実はすでに二代目であり、初代と区別するため「MGEN2」と呼ばれることもありました。三代目となる2020年4月新発売モデルには「MGEN-3」というモデルナンバーが与えられていますのでモデルナンバーに倣い「MGEN-3」として発売させて頂きます。

セット内容
LACERTA M-GEN3スーパーガイダー
コーワ LM75JC
K-ASTEC MGEN3用Cマウントレンズ接続セット MGEN3-75GSS
K-ASTEC DP38-86


■ワンプッシュオートガイド

使用方法がとっても簡単になりました!操作画面上の「Start Guiding」ボタンを1度押すだけで、ガイド星の探索→いくつかの星をガイド星に選ぶ→キャリブレーション→オートガイド開始までを自動処理。
また、複数の画面の切り替えが不要になり、事前に初期設定しておけばセッティング完了後にすぐオートガイド撮影を始めることができ、撮影までの準備時間を短縮できます。




■マルチスターガイド

MGEN-3は、視野内の星を最大100個使用した「マルチスター」でオートガイドします。
オートガイド中の状況をモニターして最適なガイド補正値を選び、 シーイングなどの影響を減らし、正確なガイドを行います。

◀クリックで拡大

MGEN-3のマルチスターガイドと、一般的なシングルスターガイド(ASI120m+ASIair)を、同条件( FSQ106鏡筒・AZ-EQ6赤道儀・30mmガイドスコープ・Eos9000d)で交互に撮影(それぞれ1分露出x3回ずつ撮影し平均化)したもの比較しました。 FWHMはCCDinspectorで測定しました。 赤いグラフは一般的なオートガイダー、青いグラフはMGEN-3です。グラフの高さは星像の大きさを表します。 一般的なオートガイダーよりもMGEN-3のほうが、より小さな星像を得ていることがわかります。
MGEN-3は、マルチスターガイド(この場合で64個のガイド星を使用)によってシーイングの影響を抑え、より良好なガイドを実現し、より小さな星を精細に映し出しています。 MGEN-3の自動最適化のアルゴリズムを是非体験してください!


■日本語マニュアル付
初めての方にもオートガイドはもとより、ディザリングにも挑戦して頂けるよう簡単な日本語マニュアル(監修・協力:吉田隆行氏)を添付!(極軸調整機能、ファームウェア更新更新など、オートガイド以外の詳細については英文マニュアルをご参照ください。)

■取付手順
1.Cマウント-M28.5変換リング(左パーツ)をサポートリング(右パーツ)に挿入し、サポートリング側面のねじを締め固定します。 2.Cマウント-M28.5変換リングにMGEN3カメラをねじ込みます。
3.MGEN-3カメラをねじ込み、変な位置で止まってしまった場合は、サポートリング側面のネジを一旦緩めて・・・ 4.MGEN-3カメラが鉛直に立つ位置に廻してから、サポートリング側面のネジを締めなおしてください。
5.MGEN-3カメラにUSBケーブルを接続し、USBケーブル固定バンドに通してからサポートリングに固定します。 6.DP38-86に搭載してネジで固定します。
6.LM75JCレンズをねじ込み接続し、フートをかぶせます。 7.望遠鏡に設置したDS38に搭載すれば、できあがり!


■取付例

FB45を装着したタカハシμ-180C鏡筒への搭載例。

カメラの仕様
ピクセルサイズ 3.75μm 有効画素 1288×960ピクセル
センサーサイズ 4.8×3.6mm 量子効率 約80%(570nm付近)
リードノイズ 4 e-(ゲインマックスにおいて)
※カメラの電源は、カメラのUSB端子から供給されます

▼ハンドコントローラーの仕様

・パワフルな32ビットCPUと64MBのRAM
・カラーで大きなLCDディスプレイ
・6段階のバックライトコントロールボタン
・USBのインターフェース(パソコンからのコントロール用)
・USB2.0インターフェース(カメラとの接続用)
・マイクロSDカードスロット
・WiFi 802.11 b/g/n モジュール内蔵
・ST-4互換オートガイド端子
・デジタル一眼レフカメラ用コントロール端子
・予備用I/O通信ポート
・内蔵時計

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