ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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ミード LX200-ACF16”F10 (LX200-40ACF )鏡筒セット三脚付 【受注生産品】

【受注生産品】 商品のお届けにはお時間を頂戴しております。

ミード LX200-ACF16”F10 (LX200-40ACF )鏡筒セット三脚付 【受注生産品】

価格:

3,300,000円 (税込 3,564,000円)

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MEADE(ミード) 鏡筒 LX200-ACF16”F10 (LX200-40ACF )鏡筒セット三脚付

最新のACF光学系と洗練をきわめたオートスター制御システム

LX200シリーズ最大の40cm口径。“LX200クラシック”の時代から15年を超えるロングランシリーズです。世界中の私設・公設天文台で数多くの運用実績を誇ります。最新のLX200-40ACF望遠鏡は、UHTCコーティングが施されたACF光学系の採用と、進化したオートスターIIにより、性能、機能、操作性、信頼性とも飛躍的に向上しています。

40センチ鏡筒に特化して設計されたフォークマウントは、LX200シリーズにありながらも別格のスケールと構造を持っています。フォーク式経緯台は可動半径が小さく、筒長の短いACF鏡筒とのコンビネーションにより、40センチの大口径機が2メートルドームで設置可能。経緯台、赤道儀いずれの方式も高い導入・追尾精度を誇り、個人天文台から公共天文台まで、幅広いニーズに対応できる、大型天体望遠鏡システムです。

LINE UP (※LX200-40ACFモデルはすべて受注生産となっております。)
LX200-40ACF 三脚仕様
LX200-40ACF 直伸ピラー仕様
LX200-40ACF 赤道儀ピラー仕様
LX200-40ACF 鏡筒架台セット(三脚・ピラー無し)

※ LX200-40ACFモデルはすべて受注生産です。商品のお届けにはお時間を頂戴します。
正式な納期につきましては、別途ご案内させて頂きますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

主な特長

先進の光学系

従来のシュミットカセグレン光学系に代わり、最新のACF光学系を採用することで光学性能が向上し、視野中心のシャープネスはもとより、視野周辺まで収差の少ない星像を結びます。ACF光学系は「アプラナート光学系」です。眼視観測はもとより、大判の受光素子を備えた冷却CCD、デジタル一眼レフで撮影すれば、その違いは明らかです。また、有効径に対して大きな主鏡を採用しています。たとえば有効径406mmのLX200-40ACF鏡筒では、主鏡径は、416mmあります。主鏡の小さい他社製に比較して視野周辺まで十分な光量を確保でき、視野端までシャープなACF光学系では、大きなアドバンテージになります。

さらに、UHTCコーティングの採用でトータルでの透過率は、ミード社の標準コートに比べて15%以上も明るくなっています。
あらゆる観測で、口径40センチの集光力を遺憾なく発揮します。

ミラーロック機構

”” ミラーロックは、LX200シリーズの鏡筒のみに装備されたハイグレードなメカニズムです。主鏡をロックすることで、ミラーシフトに起因する合焦操作時の像の移動、イメージングや観望中の星像のズレを確実に防止します。特にイメージングでは、オプションのマイクロフォーカサーを併用することで「完全なゼロイメージシフト」が実現します。なお、ミラーロック機構は、単体販売の鏡筒にも装備されています。

GPS+水平・方位センサーで”オートアライン”

”” オートアラインは、LX200のスイッチを入れてから、初期設定と、2つの基準星の選択・導入までをオートスターIIが自動でおこなうアラインメニューです。 自動導入に必要なパラメーターは「観測地の緯度・経度」と「現在の日時」、そして「望遠鏡の作動基準点(ホームポジション)」です。オートアラインではGPSと水平・方位センサーを駆使してこれらのパラメーターを自動取得します。取得したデータが完全なら、そのまま自動導入機能が使えますが、現実には磁気攪乱など不確定要素により、基準星の導入精度(ファインダーの視野に入ればVery Good!)にとどまっています。そのため、2つの基準星を望遠鏡の視野中心に導入するアライメントを実行することで、取得したパラメーターが修正され、より高精度な導入が可能になります。オートアラインでは、この作業のみユーザーが実行する必要があります。
※画像は20センチモデルのGPSハウジングです。

オートスターII(ハンドコントローラは英語表示)

”” 14万天体を超える膨大なデータベースと多彩なソフトウエア機能を備え、内蔵されたモーター直結エンコーダーや、GPS、方位水平センサーなどハーウエアからの情報をすべて統合し一括制御します。ユーザーとのインターフェイスは、片手で使えるコンパクトなハンドコントローラがつとめます。暗順応した目にやさしい赤色IEDによる2行表示のスクリーン。クリック感が明確な柔らかいキー。機能別にわかりやすく分類・配置されています。また、天体カタログや、速度変更など有用なハードウエア機能に直接アクセスできる便利なショートカットキーも備えています。オートスターIIは、どなたでも使いこなせる、簡単で洗練された操作性を有した望遠鏡制御システムです。

多機能なコントロールパネル

LX200-ACFは、ミード社のハイエンドモデルにふさわしい多彩なハードウエア機能を持っています。それは、望遠鏡の「顔」ともいえるコントロールパネルに端的に現れています。LX200だけの機能は: ・(C)フォーカスポート:オプションのマイクロフォーカサーを接続し、オートスターで合焦操作を制御 ・(D)レチクルポート:レチクルアイピース(コード付)を接続し、照射LEDの照度、点滅サイクルを制御 ・(I)オートガイダーポート:オートガイダーを接続しガイド修正を自動化(米オライオン社オートガイダーが作動)します。なお、(G)ポートは40センチモデルだけの機能です。

””

赤道儀化が可能

”” 特注の“赤道儀ピラー”を取り付けることで、フォーク式赤道儀として使うことができます。長時間露光のイメージングなど、赤道儀の特性を活かした観測に対応することができます。
(→LX200-40ACF 赤道儀ピラー仕様はこちら
■特注ピラー標準仕様: 北緯35°設定で、架台取り付け面中心(赤経軸中心)までの地上高は約1055mm(不動点高は約1580mm)です。なお、望遠鏡搭載時のバランスの関係で、極端に低い(高い)ピラー高の指定はお請けできません。

据え付け機の特性を活かして簡単設定(日本語取扱説明書付)

”” 据え付け機であるLX200-40モデルは、LX200シリーズの中で、実はもっとも操作が簡単なモデルです。ファーストライト時にアライメントを済ませて“パークポジション”で観測を終了させれば、次回からはアライメントの必要がなく、直ちにすべての操作コマンド(Go Toなど)が有効になります。携帯電話よりはるかに単純なオートスターのキー操作で、望遠鏡に触れることなくコントロールすることができます。すべての操作や機能は、日本語取扱説明書で順を追って解説。どなたで簡単に使いこなせます。

オートスタースイート(英語表示)

”” 付属ソフト“オートスタースイート”を使えば、望遠鏡のPC制御のほか、「DSI II」 CCDカメラを使った星雲や惑星の撮影をパソコンから行うことができます。
※注意)同ソフトのサポートは行っておりません。

ステラナビゲーターで使える

”” 望遠鏡の取り扱いに不慣れであっても、天体の知識に乏しくても、オートアラインさえ完了できれば、同ソフトの多彩な機能を活用してLX200を楽しく使えるだけでなく、高度な観測まで対応させることができます。
■作動条件:オートスタースィートがインストールしてあるPC
■接続条件:#507 PCインターフェイスケーブル(RS232ポート)
USBポートへの接続には # 7507 USB-RS232変換ケーブルを上記と併用する


ステラナビゲーターVer.9
Ver.9 + 公式ガイドブックセット

LX200-40ACFだけの特徴

主鏡冷却ファン装備
大口径密閉式鏡筒は、主鏡の温度順応を促進することが重要課題です。40ACF鏡筒では、冷却が遅れる主鏡中央部と主鏡バッフルの根本に、直接外気を通過させる、もっとも効率のよい方法を採用しています。(1)の吸気窓から外気を取り入れ、ミラー背面とバッフルを経て(2)の排出窓(ファン内蔵、電源コネクタ付)から筒外に出されます。それぞれの窓には防塵フィルターが装着されています。なお、外気は主鏡の背面のみを通過するので、フィルターを通過する微細なホコリがあっても、鏡筒内に散乱することはありません。

””

4インチ接眼ネジ装備
(3)の黒いキャップを外すと外径4インチ(P=24/インチ、オス)の大型接眼ネジが現れます。特注の観測機器や、米国ムーンライト社のアップグレード接眼部「CSフォーカサー」を装着することができます。

”” 超大口径ウォームホイル
ウォームホイルの直径は、両軸とも従来のLX200シリーズの2倍!φ280mm。これにより、高負荷での安定性が飛躍的に向上し、大口径40センチ鏡筒をなめらかに駆動します。加えて、直径に比例した高精度化も達成しています。

画像はφ280mmウォームホイルが内蔵された赤経(水平)ドライブベース。フォークアーム+鏡筒(赤緯軸付)で100Kgを超える重量物を軽々と駆動する巨大スケールです。

”” 一体鋳造フォークアーム
高い強度を確保し、観測を妨害する微振動を排除するため、フォークアームを一体成形。しかも、中空構造で強度を損なうことなく劇的な軽量化(約18Kg)にも成功しています。

”” ゼロイメージシフトマイクロフォーカサー装備
ミラーロックで主鏡を固定して、電動によるイメージシフトゼロの精密な合焦操作が行えます。特にイメージングではたいへん有効な機能です。
また、フォーカサーは付属の2インチ天頂ミラーを固定する役割も兼ねるので、合焦ノブを回しておこなう通常のピント合わせ時にも取り外す必要はありません(天頂に向けても接眼部品は架台にぶつかりません)。

”” 2インチ天頂ミラー付属
2インチアイピースを使うことで、最大実視界0.67°(レデューサーなし)が得られ、ほとんどの観望対象を口径40センチの視野にとらえることが可能になります。1.25”アダプターが付属するので、すべてのアイピースをこの天頂ミラーひとつで使えます。

主な仕様

光学系 ACF光学系/パイレックスガラス(グレードA) 有効口径 406.4mm
焦点距離 4064mm 口径比 F10
分解能 0.28秒 集光力 3265倍
最短合焦距離 30m 重量 両耳軸付:78.4kg(鏡筒単体 約29kg)

形式 フォークマウント式経緯台
重量 ドライブベース 26kg、フォークアーム(耳軸別) 18kg
ドライブシステム コンピューター制御天体自動導入・自動追尾システム
標準付属品 SP26mmアイピース/2インチ天頂ミラー/8×50mmファインダー/18V ACアダプター(&シガーライターケーブル)/ゼロイメージシフトマイクロフォーカサー/主鏡冷却ファン(専用ケーブル付)

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