ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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ミード LX600-ACF12”F8鏡筒セット三脚付(LX600-30F8ACF)【お取り寄せ】

”ミード

ミード LX600-ACF12”F8鏡筒セット三脚付(LX600-30F8ACF)【お取り寄せ】

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オープン価格
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1,144,000円 (税込 1,258,400円)

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””
X-ウエッジ
Xウェッジは、架台とジャイアントフィールド三脚の間に装着し、LX600をフォーク式赤道儀に変換するパーツです。
これにより、スターロックのフル機能が使え、LX600を天体撮影に最適化することができます。

KYOEI特価:1,089,000円(税込) 購入数: 個 

MEADE(ミード) 天体望遠鏡セット:LX600シリーズ LX600-30F8ACF

”LX600シリーズ誕生”

※写真の「Xウエッジ」は別売オプションです。(望遠鏡セットには含まれていません。)

フラッグシップ機LX200をベースに、多目的ガイディングシステム「スターロック」をオートスターIIに統合し、明るいF値と洗練された合焦メカニズムを備えた「F8ACF鏡筒」を搭載したシリーズが”LX600”です。ミード社独自の新しいテクノロジーが観測・撮影分野で結集。そのすべての機能が、天体撮影機能、眼視性能の新しい基準を目指しています。

スターロックは“二つのCCDの眼”により、さまざまなシチュエーションで星を捕獲、追跡、分析、評価のうえ、結論を出す頭脳を持ち、ヒトの眼の代わりをつとめます。経緯台モードでは「高精度導入」メニューでの基準星アラインに加え、自動導入した対象のオートガイディングを眼に代わって実行。オプションのX-ウエッジを使った赤道儀モードでは、PECトレーニング、ガイドレートのキャリブレーション(アグレッシブネス値の決定)、精密な極軸合わせのための「ドリフトアライン」でのドリフト検出と修正量決定を自動で行います。単なる外付けのガイディング機器と異なり、ファームウエアレベルでオートスターIIと連携できるので、神経のかよった、より繊細で高精度な制御が可能です。

構造的には、分離式フォークアームを採用し、マウント部と鏡筒部とを切り離すことで、個々のコンポーネント重量を低減することができます。

LX600は、先進的なセンサー技術が盛り込まれた天体望遠鏡ですが、オートスターIIにより、操作はいたって簡単。どなたでも、革新的な“光学&電子技術”がもたらす快適な観望・撮影を楽しむことができます。

LX600シリーズの特長

”LX600-25F8ACF””LX600-30F8ACF””LX600-35F8ACF”
※40cmモデルも供給されますが、マウントの規格、三脚(ピラー)の仕様、付属品の内容も異なるため、別ページでご紹介させていただく予定です。

多目的ガイドシステム“スターロック”

”” 革新的なスターロックは、自動導入対象の高精度導入サポートをはじめ、ディープスカイ撮影でのガイド星のピックアップからガイディングまで、一連の操作を全自動で遂行するだけでなく、PECトレーニングやガイドレートの決定も自動で実行。さらに、ドリフトアライン機能により、北極星が見えない環境でも、正確な極軸合わせをサポートします。

スターロックシステムは、D80mm F5と、D25mm F1.04の2台のカメラが相互機能することで、ヒトの目に代わってガイド星の選択・監視を行います。また、独立したファームウエアを持ち、通常はオートスターIIから制御されますが、バンドルソフト「スターロックユーティリティー」で直接アクセスすることも可能です。

ワイドフィールドカメラ D=25mm、Fl 26mm(F1.04)レンズと1/2”フォーマットのセンサーにより、14.72 x 11.78°の写野
ナローフィールドカメラ D=80mm、Fl 400mm(F5)レンズと1/2”フォーマットのセンサーにより。57.2’ x 45.8’の写野、1ピクセルの分解能は2.68”
パーマネントPEC 自動PECトレーニングでオートスターのメモリーに保存可能
高精度導入 ±1’
高精度ガイディング ±1”(ベストシーイング)、1~4”(ガイド星の等級に応じてARCをアップデート)、最微ガイド星11等級
極軸アライメント 自動ドリフトアライン機能により、超精密極軸合わせが可能
重量 1.3Kg

F8 ACF鏡筒

”” 散乱光を抑え、より高いコントラストを実現するバッフリングを備えた、新設計のF8 ACF鏡筒を装備しています。
F8というスペックに加え、発売が予定(時期未定)されている「ラージフォーマットF5フォーカルレデューサー」は、イメージングを強く意識しています。さらに、ミラーシフトを排除した内蔵式クレイフォード合焦メカニズムは、困難なオフアキシスガイディングを不要とし、搭載されたスターロックの機能を有効に使えば、大口径イメージングのハードルを下げることも可能です。1分以内の短時間露光(超新星探索など)は経緯台のままで、より長時間露光にはオプションの「X-ウエッジ」が必要です。もちろん、アイピース観望でも、大口径機だけで見ることができる実体感のある宇宙の姿に、強烈な臨場感を味わえるでしょう。

F8 ACF鏡筒の詳細はこちら

鏡筒カウンターウエイト

”” 鏡筒の背面に搭載するスターロックとのカウンターバランスや、重量のある観測機器の搭載のため、LX600シリーズには「鏡筒カウンターウエイト」が標準付属。ウエイトは鏡筒の口径に応じて最適な重量が装備されています。

大口径鏡筒を搭載したLX600では、撮影のみならず、観望でもバランス確保は重要です。ウエイトをレール上で移動して、鏡筒バランスを確保することで、すべての駆動速度でギアが正確に連動し、オートスターIIとスターロックの制御機能が正常に反映されます。

※重量級の接眼部品の装着を前提にしているので、付属のアイピースを装着してウエイトを後端まで移動させても、重心が少し前方にあります(駆動に問題ありません)。

分離式フォークアーム

”” 切削加工による平面性に優れたフランジを接合面に持ち、1本の位置決めピン(下フランジのミゾにはまり、X-ウエッジ使用時には脱落防止ピンにもなる)と、4本の固定ネジにより耳軸とフォークアームが分離・結合できます。電気系のリンクは信頼性の高いD-Su9ピンコネクタ。

架台部と鏡筒部を分離することで、輸送運搬時の負担が確実に低減します。ただし、組み立て・分解は、X-ウエッジを使ったときは接合面が高所になることにくわえ、鏡筒部に付随する耳軸のうち、左耳軸のロックができないので、搭載時に接合面を合わせる作業にやや困難が伴います。

オートスターII (英語表示)

”” 長年親しまれているLX200の「オートスターII」と、基本的なメニュー構造やデータベース、そして操作性は変わりません。

・14万+の天体データベース
・多彩なソフトウエア機能
・ハーウエアをすべて統合し一括制御
・片手で使えるコンパクトネス
・便利なショートカットキー
・赤色IEDによる2行表示のスクリーン
・クリック感が明確な柔らかいキー


LX600では「スターロックメニュー」があらたに加わっていますが、メニューを直接実行する必要のない通常の観望では、スターロックの機能 - 高精度導入支援や追尾(ガイド)修正 - は、バックグランドで実行されるので、違和感なく使えます。

スターロックユーティリティー

”” スターロックのファームウエアに直接コンタクトできるソフトウエア。付属のオートスタースイートDVDをPCにインストールすることで利用可能になります。 スターロックとPCをRS232ポートで接続することにより、スターロックが撮影中の画像をPC画面に表示を表示したり、「点像分布関数」や「ヒストグラム」を利用した解析プログラムで、ガイディング状態をチェックすることもできます。
※ご注意)同ソフトのサポートは行っておりません。

X-ウエッジ (オプション)

”X-ウエッジ” LX600を長時間露光(数分~)の撮影に使用するには、オプションの「X-ウエッジ」が必要です。
Xウェッジは、架台とジャイアントフィールド三脚の間に装着し、LX600をフォーク式赤道儀に変換するパーツです。これにより、スターロックのフル機能が使え、LX600を天体撮影に最適化することができます。

航空機グレードのアルミ合金を素材に、CNCマシンで高精度に加工されたX-ウエッジは、滑らかで正確な仰角・方位調整が可能であり、競合する赤道儀ウエッジに比して安定度はほぼ30%優れています。
また、ドイツ式赤道儀のように子午線通過で鏡筒を切り返す必要が無く、比較的狭いドーム内でも快適に取り回せるのもメリットです。 なお、X-ウエッジは、従来のミード製赤道儀ウエッジと装着の互換性がありますが、スケール的に、ジャイアントフィールド三脚以外の取り付けは、おすすめしません。

主な仕様
LX600 LX600-25F8ACF LX600-30F8ACF LX600-35F8ACF
光学系 ACF (Advanced Coma Free) 光学系
有効径 254mm 305mm 356mm
焦点距離 2,032mm 2,438mm 2,845mm
F値 F8
分解能 0.46” 0.38” 0.33”
極限等級 13.8等星 14.2等星 14.5等星
コーティング UHTC (Ultra-High Transmission Coatings)
副鏡遮蔽面積率 20.9% 16.9% 13.8%
合焦システム 内蔵クレイフォード式ゼロイメージシフトメカニズム + 1/7減速付2速合焦ノブ
駆動システム DCサーボモーターシステム(両軸エンコーダーはモーター軸直結)
ウォームギア φ146mm (両軸)
コントローラ オートスターII
天体データベース 145,000天体
駆動速度 対恒星時1xから8°/秒まで9段階の設定が可能
アライメント 経緯台アライン、および赤道儀アライン (オプションのX-ウエッジが必要)
内蔵センサー GPSレシーバー、ホームセンサー、ノース&レベルセンサー、温度センサー、スターロックCCDセンサー
電源 単二電池8本 (付属せず)、またはオプションのDC 12V電源
三脚 ジャイアントフィールド三脚 (2段伸縮)
三脚重量 約23Kg
鏡筒+マウント重量 約28kg 約33kg 約50Kg
付属品 8x50ファインダー、1.25インチアイピースホルダー、1.25インチ天頂プリズム、シリーズ4000 SP 26mmアイピース、振動吸収パッド(3個)、#507 PCリンクケーブル、#7507 USB-RS232変換アダプター、フォークアームジャンパーケーブル(2本)、鏡筒バランスウエイト、フロント/リアダストカバー、ソフトウエアDVD
オプション X-ウエッジ 税込特価107,100円
2インチ天頂ミラー(2インチバレル変換アダプター付)/4000&5000シリーズアイピース/バリアブルポラライザーTアダプター#7584ユニバーサルACアダプター/ラージフォーマットF5レデューサー(発売時期未定)

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