ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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トースト・テクノロジー TP-2 モバイル赤道儀

トーストテクノロジー モバイル赤道儀「TP-2」

トースト・テクノロジー TP-2 モバイル赤道儀

価格:

85,000円 (税込 93,500円)

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TOAST TECHNOLOGY(トースト・テクノロジー) 赤道儀・架台 モバイル赤道儀 TP-2

天体撮影用赤道儀としての機能と耐久性を高めながら、
タイムラプスムービー撮影にも対応するマルチファンクショナル・ターンテーブル、それが、『TP-2』。

■付属品:本体、電源ケーブル、電池ボックス、取扱説明書、保証書、ユーザー登録書

オプション (別売) 「ポーラファインダーユニット」
「キャリングケース」
極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」
タイムラプスアダプタ「Dish-25」

TP-2について

天体撮影用赤道儀としての機能と耐久性を高めながらタイムラプスムービー撮影にも対応するマルチファンクショナル・ターンテーブル
さらに使いやすくなった新機能

高性能ロータリースイッチを採用し、「星野撮影モード」、「太陽撮影モード」、 「月撮影モード」の各天体自動追尾機能、および地上の景色と星空を同時に静止させた作品の撮影が可能な「星景撮影モード」のほか、昼夜間のタイムラプス撮影に対応する「タイムラプスムービー撮影モード」を搭載、合計10段階の駆動モード選択が可能です。
新ウオームホイールの採用と併せて駆動トルク性能をアップする昇圧回路を内蔵、 耐加重性能のアップを実現しました。さらに、eneloopや安価で入手性が良いUSB-5V出力の大容量リチウムイオンバッテリーなどのリチャージブル電源にも対応。
eneloopおよび単三形アルカリ乾電池使用時では、電池交換時期の目安を知らせるバッテリー警告機能が追加されるなど機能性と耐久性をアップしています。

天体撮影用自動追尾装置TP-2

TP-2は、回転軸を地球の自転軸と一致させることにより、地球の日周運動に合わせて夜空の星を自動追尾し、長時間露光撮影時に星を点像に写すことが可能な天体撮影用自動追尾装置。北半球と南半球両方の撮影に対応します。 フィッシュアイから超望遠レンズまで多彩なカメラレンズを装着した デジタル一眼レフカメラの搭載が可能。 天の川、星座、星雲・星団、彗星、流星、皆既月食、皆既日食など、 長時間露光による美しい天体写真を撮影することができます。

星景撮影用追尾装置TP-2

地上の景色と星空をそれぞれ静止させた状態の作品をつくり出せる星景撮影モード。業界に先駆けTOAST TECHNOLOGYのモバイル赤道儀が最初に搭載したこの撮影モードで、多くの写真家たちが素晴らしい作品の数々を発表しています。
TP-2では、0.5倍速のほか、タイムラプスムービー撮影用の10゚/hモードも星景撮影に使用でき、2種類の速度選択でさらにクリエイティブな作品づくりが可能になりました。

タイムラプス用ターンテーブルTP-2

TP-2は、天体の自動追尾撮影だけでなく、昼夜間のタイムラプスムービー撮影用の電動ターンテーブルにも対応。
設置方法を変えることで、微速度撮影時にパンニングやチルティングおよびX-Y2軸によるなめらかなカメラワークを自動で付加することができます。
6段階(10゚/h、30゚/h、60゚/h、90゚/h、180゚/h、360゚ /h)のタイムラプスムービー撮影モードのほか、星空を背景にした撮影では、各種天体自動追尾モードや星景撮影モードも効果を発揮します。
多彩な速度選択で最適な動画表現が可能になります。

TP-2の特長

■バランスウエイトが不要な究極のスタイル
優れたモビリティ性能と高精度、耐久性を実現するシンプルでスタイリッシュなデザイン。バランスウエイトが不要な独自のバランス設計により シンプルでスタイリッシュな撮影システムを実現します。

■35度カット・モノコックボディー
筺体自体が構造体となるモノコックボディーにより、手のひらに乗るサイズでありながら圧倒的な剛性を実現。さらに35度にカットされたボディ底面により、水平に設置した三脚にそのまま載せ、北の方角に向けるだけで緯度35度前後の極軸合わせが完了します(広角、標準レンズでの撮影時に有効)。

■10種類の駆動モードを搭載
高性能ロータリースイッチの採用により、3種類の天体撮影モード(星、月、太陽)と星景撮影モードに加え、6段階のタイムラプス撮影モードを搭載しています。

■ニッケル・水素蓄電池「eneloop」に対応
経済的かつ実用的な電源として人気のリチャージブルバッテリー「eneloop」に対応。昇圧回路の搭載により、アルカリ単三形乾電池よりも電圧が低いeneloopでも十分な駆動トルクが得られます。

■バッテリー警告機能
単三形のアルカリ電池およびeneloopを付属の電池ボックスで使用した場合、LEDがGreenからRedに変わりバッテリー交換の目安をお知らせするバッテリー警告機能を搭載しています。

■USB大容量リチウムイオンバッテリーに対応
撮影スタイルに合わせて多彩なサイズや容量、機能から選べるUSB-5V大容量リチウムイオンバッテリーに対応(一部製品での駆動確認)。安価な大容量電源の利用でさらに使いやすくなりました。(過放電防止機能付きの製品を推奨)

■安定した高トルク駆動を実現する昇圧回路を内蔵
昇圧回路により、5Vから12Vまでの多彩な電源に対応し、電源の状態にかかわらず常に安定した電圧で高トルク駆動を実現しました。撮影スタイルにあわせて電源を選ぶことで、無駄のない最適な運用が可能となります。

■肉眼での極軸合わせが可能なPolar Alignment Hole
特殊加工されたボディの穴(Polar Alignment Hole)を肉眼で覗きながら、中心に北極星を導入するだけで、最大約1度の誤差範囲内で極軸設定が可能です。広角から標準レンズでの撮影に最適です。

調光式暗視野照明装置付ポーラファインダー (オプション)
望遠レンズや長時間露光時など、より高い追尾精度が要求されるシーンでは、専用ポーラファインダーユニット (4倍、実視野12°北天・南天共用) を使用できます。TP-2本体と簡単に脱着可能なため、携帯時にはコンパクトに収納できます。

■高精度と耐久性を実現する新ウオームホイール
独自の構造設計により掌にのるサイズでありながら、これまでのポータブル赤道儀では考えられなかった直径83.5ミリ・150歯というビッグウオームホイールを搭載することに成功。新ウオームホイールによりさらなる耐加重性能アップを実現しました。

■±7″角以下の低ピリオディックモーションを実現
わずか1.3kg(本体のみ)の小型赤道儀でありながら、ピリオディックモーション±7″角以内という超高精度自動追尾を実現したTP-2。フルサイズセンサーカメラで300mm望遠レンズの正確な自動追尾撮影が可能です。

主な仕様
型式 マルチファンクショナル・ターンテーブル 方式 ビッグウオームホイール方式
本体寸法 幅 104×高さ 43(最薄部29)×奥行 180mm ※本体のみ 本体質量 約1.3kg
※本体のみ(ステージを含まず)
モーター 超小型高精度ステッピングモーター
カラー ブラッドオレンジ (濃赤色)
※モニターなどご利用の環境により、実際の色とは異なる場合がありますので、ご了承ください
外部電源電圧 DC5V-12V 動作温度 0℃~40℃
駆動時間 7時間~10時間 (20℃)
※単三型アルカリ電池4本使用時 (※使用する撮影モードにより駆動時間は異なります)
本体極軸調整 Polar Alignment Hole (本体極軸調整穴) 実視界約5゚
※焦点距離100mmレンズを4分追尾可能 (肉眼誤差1度以内に調整した場合)
付属品 本体、電池BOX、電源ケーブル、取扱説明書、保証書、ユーザー登録書
▼ ウオームホイール
歯数 150歯 直径 83.5mm
ピリオディックモーション ±7″角以下 Pモーション周期 約9分35秒
▼ 撮影モード
天体撮影モード 星野撮影モード(キングスレート)、月撮影モード(平均月時)、太陽撮影モード(平均太陽時)、北半球駆動モード、南半球駆動モード
星景撮影モード 0.5倍速および10゚/hを使用可能
タイムラプスムービー
撮影モード
10゚/h、30゚/h、60゚/h、90゚/h、180゚/h、360゚/h
※正転逆転切り替え可能
○オプション(別売):
ポーラファインダーユニットキャリングケース極軸合わせ専用微動架台「Dish-2」タイムラプスアダプタ「Dish-25」

TP-2の撮影モード

■3種類の天体追尾モードを搭載
星だけでなく、天球上で移動速度が異なる月や太陽の自動追尾撮影にも対応し、合計3種類の天体自動追尾撮影モードを搭載。 星座や天の川、流星、星雲・星団はもちろん、長時間露出が必要な皆既月食や皆既日食の撮影で威力を発揮します。

■北半球・南半球駆動切り替えモード
スイッチ操作で北半球と南半球の駆動モードを切り替えることができます。専用の調光式暗視野照明装置付ポーラファインダーユニットと組み合わせれば、世界中の星空の下でモバイル撮影を楽しむことができます。

■速度選択が可能な星景撮影モード
地上の景色と星空をそれぞれ静止させた状態の作品をつくり出せる星景撮影モード。業界に先駆けTOAST TECHNOLOGYのモバイル赤道儀が最初に搭載したこの撮影モードで、2種類の速度コントロール(0.5倍速と10゚/hの)が可能になりました。

■コマ撮りによる動画作品を生み出すタイムラプス撮影モードを搭載
TP-2は、天体の自動追尾撮影だけでなく、昼夜間のタイムラプスムービー撮影にも対応。スムーズなパンニングやチルティングの動きを加えることができます。6段階(10゚/h、30゚/h、60゚/h、90゚/h、180゚/h、360゚/h)のタイムラプスムービー撮影モードのほか、星空を背景にした撮影では、各種天体自動追尾撮影モードや星景撮影モードを併用可能。多彩な速度選択で最適な動画表現が可能になります。

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