ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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冬の天体観測ガイド

冬の天体観測ガイド
冬は夜が長くて天体観測がたくさんが楽しめる季節です。気候上、空気が乾燥し透明度が高まるため、淡い星雲星団の観測や撮影が特に適しています。半面、惑星観望で重要となるシーイングが悪化して高倍率観測が難しくなる日も多い季節です。上空の風が強い日ほどシーイングが悪化する傾向にありますので、空のコンディションを見極めながら適切な機材を選択し、冬ならではの天体観測をお楽しみください。



 撮影:吉田隆行氏 (大きい画像はこちら→)


撮影:吉田隆行氏 (大きい画像はこちら→)

鏡筒 キヤノン EF24mm F1.4L II USM 鏡筒 タカハシ μ-250CRS
カメラ Canon EOS 5D MarkII カメラ Central DS ASTRO60D
赤道儀 ユニテック SWAT-200 赤道儀 ビクセン AXD赤道儀



撮影: 吉田隆行氏 (大きい画像はこちら→)







撮影: 吉田隆行氏 (大きい画像はこちら→)

鏡筒 ビクセン VSD100F3.8 鏡筒 +レデューサーV0.79 鏡筒 タカハシε-180ED
カメラ Central DS ASTRO6D カメラ Central DS ASTRO6D
(キヤノンEOS6D、フィルター換装・冷却改造カメラ)
赤道儀 ビクセン SXD2赤道儀 赤道儀 ビクセン AXD赤道儀
その他 Lacerta M-GEN その他 Lacerta M-GEN



撮影: 吉田隆行氏 (大きい画像はこちら→)




撮影: 吉田隆行氏 (大きい画像はこちら→)

鏡筒 タカハシ μ-250CRS+レデューサーCR0.73x
鏡筒 タカハシ μ-250CRS+レデューサーCR0.73x
カメラ Central DS ASTRO6D カメラ Central DS ASTRO6D
赤道儀 ビクセン AXD赤道儀 赤道儀 ビクセン AXD赤道儀
その他 Lacerta M-GEN


○冬ならではの透明度の高い夜空を狙いましょう
冬の透明度の高い夜空では淡い星々もきれいに観測することができます。赤道儀で追尾しながら明るいレンズを装着したカメラで広角に撮影してみれば、天空にかかる淡い冬の天の川に無数の星々が密集する姿を捉えることができます。光害の影響を抑えるフィルタにはLPS-D1がカラーバランスが崩れにくくておすすめです。クリアな空は観望にも好条件。あともう少し星空に近づきたいときには超低倍率広視界双眼鏡ワイドビノ28がおすすめ。見える星の数が違ってきます。

Unitec (ユニテック) SWAT-200 Vixen(ビクセン)AP-WM追尾撮影スターターセット タカハシ(高橋製作所)EM-11Temma2Z赤道儀
アイダス LPS-D1 ビクセン レンズヒーター360 笠井トレーディング ワイドビノ28


惑星状星雲を狙え!シーイングの良し悪しに左右されにくい高品質屈折や
ここ一番の条件下では大口鏡筒がド迫力!
高倍率性能に優れたアイピースでシャープな像をつかめ!
○明け方には木星が復活。
今秋は土星も木星も観測が難しくなり、惑星派にとっては寂しい時期が続きましたが、ようやく夜明け前の東の空には木星が見られるようになりました。春になれば土星も観測できるようになりますのでお楽しみに!冬の空はシーイング(大気の揺らぎ)が良くない日が多いですが、そんな時には控えめの倍率で観測するようにしてください。最大倍率で観測するよりも少し低めの倍率のほうが像が引き締まってよく見える場合があります。また、高品質な屈折望遠鏡は大口径反射よりもシーイングの悪化に強く、コンスタントにシャープな像が得られます。

Vixen(ビクセン) ED81SⅡ タカハシ(高橋製作所) FC-100DF タカハシ(高橋製作所) TSA-120
CELESTRON(セレストロン) EDGE HD800 CELESTRON(セレストロン) EDGE HD1100 SkyWatcher(スカイウォッチャー) BKMAK 150 OTA
Explore Scientific(エクスプロアー) フォーカルエクステンダー Vixen(ビクセン)HRアイピース タカハシ(高橋製作所) Abbe Seriesアイピース



散開星雲を狙え!
 眼視には大口径双眼鏡がイチオシ!
撮影には400mm前後でなるべくFの明るい鏡筒と
追尾精度の良い赤道儀の組み合わせがオススメ!
広視野アイピースを用いれば星雲の拡がりを広々と眺めることができます!
○冬の夜空は見どころ満載
高い透明度に恵まれる冬の夜空では、淡い散光星雲や星団の観測にぜひチャレンジしてください。眼視には大口径の双眼鏡や広視界タイプのアイピースがおすすめ。集光力のある大口径鏡筒が使えるならネビュラフィルタによるコントラストアップにもぜひ挑戦してください。直焦点撮影には300~500mm程度でFの明るい高品質鏡筒があれば多くの人気天体の撮影に対応できます。

Canon(キヤノン)防振双眼鏡15x50 IS Nikon(ニコン)10x70 SP Kowa(コーワ) ハイランダープロミナー
タカハシ/ビクセン  FSQ-85ED鏡筒 + SXD2赤道儀 撮影・眼視セット タカハシ/ビクセン ε-130D-SXD2 直焦点撮影セット Vixen(ビクセン)ED81SII鏡筒+SXD2赤道儀 直焦点撮影スターターセット
タカハシ FS-60CB鏡筒(ライトブルー)レデューサー撮影 K-ASTEC ASバンドセット  コーワ PROMINAR 500mmF5.6FL Telephoto TX07/10セット タカハシFSQ-106ED+K-ASTECバンドセット
Explore Scientific(エクスプロアー) 82°Series
アイピース Explore Scientific(エクスプロアー)100°Series
アイピース Vixen(ビクセン)SSWアイピース
アイダス HEUIB-II アイダス LPS-V4 アストロノミック UHCフィルター



惑星状星雲を狙え! 手ごわい相手!小さいので拡大が必要。
倍率を上げても明るさを保てるよう、より大口径の鏡筒を使おう!

○高倍率でディテールに迫る!
惑星状星雲も球状星団も、低い倍率では滲んだ点のようにしか見えません。そのため倍率を上げなくてはなりませんが鏡筒の口径が小さいと、集光力が不足してなにも見えなくなってしまいます。これらの観測には何よりも口径がモノを言います。光害が少ない条件の良い観測地で20cm以上、都市近郊ではさらに大口径の鏡筒を用いれば容易に観測することができます。また、惑星状星雲は特定の波長で輝いているため、OIIIなどのフィルター使用も有効です。
CELESTRON(セレストロン)C11AL-XLT鏡筒 CELESTRON(セレストロン)C9 1/4AL-XLT鏡筒 SkyWatcher(スカイウォッチャー)BKP300 OTAW
タカハシ(高橋製作所)μ-250CRS鏡筒 笠井トレーディング GS-300RC/TR Vixen(ビクセン)VMC260L鏡筒 (AXD用)
Astronomik(アストロノミック)  OIIIフィルター Astronomik(アストロノミック) Hβフィルター Astronomik(アストロノミック)UHC-Eフィルター




系外銀河を狙え!
 散光星雲を撮り尽くした撮影派が次に目指す対象。 眼視はかなり厳しいが、最高の環境に40cm級のドブソニアンを持ちだせば不可能ではない!

○われわれの住む銀河系の外にある、別の銀河。壮大な宇宙のロマンへ思いを馳せる!
ひとつの銀河は何億、何兆もの恒星の集まりであり、その直径は何万光年にも及びます。そんな銀河が宇宙には数え切れないほどあって、その銀河もまた何億、何兆もあるといわれています。 秋はアンドロメダ大銀河やおとめ座銀河団など系外銀河観測の最好機です。銀河は無数の星々の集まりのため広範な波長の光を発しています。そのため散光星雲や惑星状星雲ほどフィルターでのコントラストアップが見込めず、観測には集光力がある大口径鏡筒、撮影には長時間露出に耐える高精度赤道儀が必要となります。

笠井トレーディング TORINO-400DX 笠井トレーディング REISE-400DD 笠井トレーディング RD-400DDX
Vixen(ビクセン)AXD赤道儀 タカハシ(高橋製作所 )EM-400 Temma2Z赤道儀 タカハシ(高橋製作所) 眼視アダプター

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