ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

  • マイページヘログインご利用案内お問い合せサイトマップ
カートをみる


FAX注文書
支払い方法:銀行振込/郵便振替/代金引換/低金利ローン/カード払い
低金利分割払
AstroArts(アストロアーツ) ASTRONOMIK(アストロノミック) boader planetarium(バーダープラネタリウム) BinoTechno(ビノテクノ) BORG(ボーグ) Canon(キャノン) CELESTRON(セレストロン) CORONADO(コロナド)
FUJINON(フジノン) GITZO(ジッツォ) IDAS(アイダス) ioptron(アイオプトロン) jobu design(ジョブデザイン) Kasai Trading(笠井トレーディング) K-ASTEC(ケー・アステック)Kendrick(ジムケンドリック)
Kenko(ケンコー) 国際光器 Kowa(コーワ) KYOEI(キョウエイ) DiGiSCO.com(デジスコドットコム) LAOWA(ラオワ) Leica(ライカ)LOSMADY(ロスマンディ)
LUNT SOLAR SYSTEMS(ラント ソーラー システム) Manfrotto(マンフロット) MEADE(ミード) Nikon(ニコン) PENTAX(ペンタックス) QHYCCD SAMYANG(サムヤン)SBIG(エスビーアイジー)
FLI(Finger Lake Instrument) SIGHTRON(サイトロン) SkyWatcher(スカイウォッチャー) SLIK(スリック) SWAROVSKI(スワロフスキー) タカハシ(高橋製作所) Tele Vue(テレビュー) Unitec(ユニテック)
Velbon(ベルボン) Vixen(ビクセン) WATEC(ワテック) WILLIAM OPTICS(ウィリアムオプティクス) Wimberley(ウィンバリー) ZEISS(ツァイス) ZWO 取扱いメーカー一覧


春から初夏の観測ガイド

春から初夏の観測ガイド

春から初夏へと季節が進むこの時期には、天の川やその周辺に位置する星雲星団など、たくさんのメジャー天体を観測することができます。
気流の安定した夜が多くなりますので、高倍率に耐えるシーイングに恵まれ、コンディションが向上する季節でもあります。
天の川や惑星観望などに適していますので、初心者の方が天体観測に入門するのには最適な季節です。中級者以上の方はこの時期ならではの、おおぐま座やおとめ座の系外銀河など難易度の高い対象にもぜひチャレンジしてください!
天候の変化が目まぐるしい季節でもありますので天気予報はよくチェックして、観測チャンスを逃さずに!!

ステラナビゲーターVer.11で作成

ヒント→ 上記星図は7月1日午後10時ものです。月と惑星以外のすべての星の位置は、日時が1か月進めば、観測時刻を2時間早めることでほぼ同じになります。惑星の見かけ上の位置は少しづつ変わります。(惑星の語源=惑う星)

◎恒星の位置 : 7月1日午後10時 ≒ 8月1日午後8時 ≒ 9月1日午後6時



しし座の三銀河▲クリックで拡大 りょうけん座の子持ち銀河▲クリックで拡大
  • 撮影機材: タカハシε250, ヘラクレス赤道儀
  • 使用カメラ: SBIG STL-11000M, Astronomik Type2C LRGBフィルター
  • 露出時間: L=100分(10分×10),R=20min, G=20min, B=20min(RGB:2x2binned)
  • 総露出時間 2時間40分
  • 画像処理ソフト: ステライメージ6, PhotoshopCS4
  • 撮影場所: 岡山県吉永町 2009年撮影
  • 撮影機材:ミューロン250CRS、ビクセンAXD赤道儀
  • 使用カメラ:Moravian Instruments G3-16200 冷却CCDカメラ、Astronomik Type2C LRGBフィルター
  • 露出時間:L=15分×6フレーム、RGB=各10分×1フレーム (総露出時間 約2時間)
  • 画像処理ソフト:ステライメージ8、PhotoshopCC 2015
  • 撮影場所:岡山県備前市八塔寺、2017年撮影
おおぐま座のM81銀河▲クリックで拡大 おおぐま座のM101銀河▲クリックで拡大
  • 撮影機材: タカハシミューロン300CR, ペンタックス MS-5赤道儀
  • 使用カメラ: SBIG STL-11000M, レデューサー使用, Astronomik Type2C LRGBフィルター
  • 露出時間: L=120分(15分x8),R=10minx2, G=10minx2, B=10minx2で撮影 総露出時間 3時間
  • 画像処理ソフト: ステライメージ7, PhotoshopCS5
  • 撮影場所: 岡山県備前市八塔寺
うみへび座のM83銀河▲クリックで拡大 おとめ座の銀河群▲クリックで拡大
  • 撮影機材: タカハシMT-200反射望遠鏡、ペンタックスMS5赤道儀にて追尾
  • 使用カメラ: SBIG ST2000XM 冷却CCDカメラ, Astronomik Type2C LRGBフィルター
  • 露出時間: L:10分×10枚, RGB:各10分×2枚
  • 画像処理ソフト: Stellaimage5, PhotoshopCS
  • 撮影場所: 奈良県野迫川町鶴姫公園、2006年撮影

惑星を撮ってみようバナーを挿入 初めての望遠鏡購入ガイドバナーを入れる


ページトップへ