ネイチャーショップKYOEI 大阪店…「タカハシ FS-60Q鏡筒 三焦点撮影 K-ASTEC ASバンドセット」

天体望遠鏡や本格双眼鏡、天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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タカハシ FS-60Q鏡筒 三焦点撮影 K-ASTEC ASバンドセット

  

タカハシ FS-60Q鏡筒 三焦点撮影 K-ASTEC ASバンドセット

価格:

210,000円 (税込 226,800円)

カメラマウントDX-60W:
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ライトブルー色へ移行のご案内
2016年より順次行われていた鏡筒・赤道儀の塗装色「ライトブルー」への移行が完了しました。
2017年1月以降、当店よりお届けさせていただく製品の塗装色は特に記載のない限り新色「ライトブルー」です。
※ホームページ商品写真がグリーンのままの場合がございます。何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。 ※鏡筒バンド・カメラ回転装置・バランスウエイトなどのパーツ類は在庫のある限りライトグリーンも併売いたします。
<赤道儀との接続方法> 赤道儀側が・・・
アルカスイス式クランプなら : DP38-190はそれ自体がアルカスイス形状をしていますのでそのまま取り付きます。
ビクセンアリミゾ式なら : DP38-190の底にKYOEI汎用アリミゾプレートDXを重ねて装着してください。
EM-11などタカハシM8x2ねじ止め式なら : 赤道儀側にSDS-38を装着してアルカスイス化してください。


K-ASTEC SDS38
EM-11、SXP赤道儀などをアルカスイス式にするクランプです。
販売価格:9,720円(税込) 購入数: 個 
KYOEI 汎用アリミゾプレートDX
DP38-190裏側の脱落防止ビスをとりはずし、汎用アリミゾプレートDX を M8低頭ネジx2で固定してください。
販売価格:4,860円(税込) カラー: 購入数: 個 

タカハシ(高橋製作所) 鏡筒 タカハシ FS-60Q鏡筒 三焦点撮影 K-ASTEC ASバンドセット

星雲星団撮影から日食撮影まで網羅する、分割式鏡筒の決定版

(1)FS-60CBにエクステンダーCQ1.7xを組み込んだFS-60Q主焦点、(2)FS-60CBフラットナー焦点、(3)FS-60CBレデューサー焦点の3焦点での撮影ができるセットです。
鏡筒バンドはK-ASTECの80mmと52mmを使用して鏡筒部と接眼部の2か所で保持することでドローチューブのタワミを排除しました。トッププレート・ベースプレートはアルカスイス形状になっており、プレートのどの部分でもクランプできるため撮影の安定に不可欠な赤緯バランス取りが容易です。

FS-60CB鏡筒は、60mm口径のフローライト鏡筒でタカハシ鏡筒のラインナップでは最も低価格の製品です。しかしタカハシを名乗る以上、他の鏡筒と同様に最高水準の性能を持っています。 天体写真ファンの間では、焦点距離255mmF4.3となるC0.72xレデューサー併用で広い領域をカバーする星雲撮影鏡筒としてすでに高い人気となっていますが、フラットナー併用370mmF6.3や、エクステンダーCQ1.7x併用の600mmF10でも、フルサイズ対応φ45mmのイメージサークル(※)を確保していますので、星雲をクローズアップした撮影や日食撮影にもご活用いただけます。

デジタルカメラ性能の進化(高画素化)に伴い、昨今の日食撮影においては周辺像も厳しく評価されるようになりましたが周辺までフラットな600mmを実現したFS-60Qはそのような要求にも充分にお応えします。夜の星雲、昼の日食。いずれも対応できるFS-60Q三焦点撮影セットは、コンパクトに分割できる可搬性とも相まって海外遠征にも最適な「プレミアム・コンパクト」なセットです。

※タカハシが定義する
「イメージサークル」=光量を60%以上確保し、かつフラットフィールドな範囲


※上記写真はフラットナーFS-60CBでの接続例です。
※上記写真では旧カラー(ライトグリーン)の鏡筒を使用していますが、現在ご用意させて頂く商品はライトブルーとなります。
※接眼部にカメラを装着する前提のバランスを考慮しています。眼視ではフロントヘビーになる場合があります。

セット内容
タカハシ FS60Q鏡筒(=FS-60CBエクステンダーCQ1.7xをセットにしたもの)
タカハシ カメラ回転装置(SKY90)(ブルーブラック)
タカハシ フラットナーFS60C
タカハシ レデューサー(C0.72X)
タカハシ カメラマウント DX-60W(EOS,Nikon)
K-ASTEC TB-80・52AS
K-ASTEC DP38-190x2本

→ FS-60CBレデューサー焦点のみのセットはこちら  


FS60CB 主な特長


エクステンダーCQ1.7xを使用することで、焦点距離が600mm(f/ 10)になり、中心収差はストレール比率で対物レンズだけの時より10%以上向上します。周辺像は35mmフルサイズの端まで中心像とほとんど変わらないほどのフラットフィールドとなり、周辺光量も最周辺で95%もあります。歪曲収差はほとんどありません。


FS-60Cフラットナーは、FS-60Cのシャープな中心像はそのままに35mmカメラの四隅のイメージサークルまでほぼ完璧に像面を平坦化できます。フラットナーを使用することで理想的なフォトビジュアルミニスコープになります。

レデューサー C0.72Xを使用することで、g線〜C線までの波長域ではイメージサークルφ40mmの全面で、ほぼ20ミクロン以内の星像になります。周辺光量はφ25mmで95%以上、φ35mmでも70%以上を確保しています。

 

焦点距離 口径比 イメージサークル
FS60Q(エクステンダーCQ1.7付)主焦点撮影 システムチャート 600mm 1:10 φ45mm
FS60CBフラットナー撮影 システムチャート 370mm 1:6.2 φ45mm
FS60CBレデューサー撮影 システムチャート 255mm 1:4.2 φ40mm

FS-60CB 主な仕様
形式 フローライトアポクロマート 有効口径 60mm
焦点距離/口径比 355mm/1:5.9 分解能/極限等級 1.93”/10.7等
集光力 73倍 鏡筒径 φ80mm
鏡筒全長 440mm 質量 約1.4kg
ファインダー 6倍30mm

専用アクセサリー
[別売]
鏡筒バンド(80S)
レデューサーC0.72X
フラットナー(FS-60C)
エクステンダーCQ1.7X
エクステンダーQ1.6X
エクステンダーC2X
近接撮影用リング
カメラ回転装置(SKY90)
カメラアタッチメント
バリチューブ(大)
バリチューブ(小)

システムチャート

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