ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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ボーグ【2555】 BORG55FL対物レンズ(次回納期未定)

  

ボーグ【2555】 BORG55FL対物レンズ(次回納期未定)

定価:
71,704円(税込)
価格:

55,371円 (税込 60,908円)

購入数:
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BORG製品の納期について
BORG製品は、お取り寄せのため納期がかかる場合がございます。
最新の納期情報はこちらのページ(BORGホームページ)をご参照ください。
正式な納期につきましては、別途ご案内させて頂きますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

BORG(ボーグ) 天体望遠鏡パーツ:対物レンズ 【2555】55FL対物レンズ

フローライトの透明感に魅せられた貴方に。明るいF4.5、シャープなフローライト、短くて軽い250mmレンズ登場

主な特長

  • 250mmF4.5フローライト搭載の明るくシャープで短焦点なボーグ対物レンズ。
  • F4.5の威力でAF1.7×テレコンでビシバシAFが効く。カワセミの飛翔撮影にも有効。
  • 重量205g、全長95mmと軽量・コンパクトだから玉抜きAF用レンズとしても最適。
  • BORG史上最短焦点距離のフローライト。汎用性が高く多目的に使える。
  • 超低倍率が簡単に出るので、高性能ファインダーやディープスカイ用としても有用。
  • 蛍石使用で非常にシャープなので、100倍以上の高倍率に耐える。
  • 対物レンズ交換式のため、対物レンズ単体で運搬可。レンズの後方も即清掃可。
本製品開発の背景

焦点距離が短くてFの明るい軽量な対物レンズが欲しい。多くのボーグユーザー様からいただいた生の声です。野鳥撮影ファンからは、Fが暗いとAFテレコンの効きが悪くなる、焦点距離があまりに長すぎるとAFテレコン併用だと拡大されすぎる、使えば使うほど軽くてコンパクトなレンズのありがたみがよくわかる、でも性能は妥協したくないというご要望が寄せられました。天体撮影ファンからは、市場に短い焦点距離でシャープな良いレンズがない、200mm前後でフルサイズ対応のレンズがあればすぐにでも欲しい、こんなレンズがあればあれも撮りたいこれも撮りたいと夢が広がる、との声が寄せられました。さらには、野鳥観察や天体観察においても、低倍率が出しやすく、かつ高倍率にも耐えるレンズがあれば、それに越したことはない、海外旅行にも気軽に持参できる、という声をいただいていました。 そこで、BORG55FLの登場です。すでにミニボーグをお持ちの方は、対物レンズを買い足すだけで、お手持ちのパーツ資産はほとんどそのまま流用可能です。ここがボーグのいいところです。レンズだけ買い足しをしても家族にばれにくいのもメリットかも?カビが心配な場合はレンズだけ保管が可能。移動時も心配なレンズだけ別扱いが可能などメリットが多い方式です。一から揃える場合は、お得な望遠レンズセットをお勧めします。元々コンパクトな上に、各パーツがばらせるので、さらにコンパクトになります。もちろん、フローライトレンズは安心のブランド、キャノンオプトロン製です。

本製品使用上の注意
  • 55FLは短焦点でシャープな分、ピントに非常にシビアです。使用するヘリコイドはピッチの細かい微調整が効きやすいヘリコイドをご使用ください。具体的にはM57ヘリコイドDX【7758】がおすすめです。
  • 55FLは短焦点でシャープな分、わずかな光軸の傾きにかなり敏感です。特に天体写真を撮影する場合は、たわみの少ない組み合わせ(ストロークの少ないヘリコイドを使う、ドロチューブの併用を避けるなど)を選択ください。
  • 直焦点撮影について:本製品を直焦点(補正レンズを併用しない撮影方法)で撮影すると、中心像は非常にシャープですが、周辺像はコマ収差が発生します。これを補正するには、以下の補正レンズを併用してください。
  • 補正レンズについて:本製品と相性の良い既存の補正レンズは、【7885】【7110】【7108】【7214】【7215】の5種です。いずれもAPS‐C以内の範囲では一般撮影用としては許容範囲の性能を有しています。ただし、フルサイズにおいては、けられやコマ収差等の問題が生じます。フルサイズでの天体写真の撮影をお考えの方は、開発中の55FL用レデューサーの発売までお待ちください。※【7870】は55FLには使えません(物理的にピントが合いません)。
  • BORG55FLによる作例画像や使用例はこちらから。
    ※上記リンクはメーカーホームページにリンクしています。

    ▼ 使用例
    フードは取り外し可能。フードの先端に58mmフィルターネジ装備。対物レンズは反射防止とキズ防止を兼ねたマルチコート済。対物セルはハードな使用に耐える厚肉設計。小さくても真面目に作った安心感があります。。 本製品の最大の特長、フローライト(蛍石)は贅沢にも前玉に配置。径が55mmあります。対物レンズ交換式だから対物レンズ単体で運搬可能。飛行機の手荷物にできます。カビが心配ならレンズだけ防湿庫に保管可能。
    対物レンズの後方は一体型デザインのラッパ部になります。今までにないシャープなデザインで持つ喜びを与えてくれます。最後端はM57P0.75メスネジで、ボーグの各種M57パーツと接続します。 フードの内側にも細かい遮光線を施しています。対物セルも小口径といえども手を抜かず丁寧に作り上げています。55FLもオールジャパン製です。安心して、かつ誇りを持ってご愛用いただけます。
    玉抜きAFの実例。メーカー保証は一切いたしませんが、AF中古のレンズだけを抜いてボーグのレンズをマスターレンズとする方法もあります。AFも絞りも効く場合があるようです。玉抜きAF等で検索してみてください。 開発中のM57→M42変換ラッパ併用により、コ・ボーグのシステムにもつながります。すでにコ・ボーグ36EDのシステム(45Φ)をお持ちの方は、その変換ラッパがあれば資産が生かせます。

    主な仕様
    口径 55mm 焦点距離 250mm
    口径比 F4.5 コーティング マルチコート
    レンズ構成 2群2枚フローライトアポクロマート(フローライトは前玉)
    全長(光路長) 95mm (フード45mm,セル50mm) 鏡筒径 60Φ
    重量 205g
    外径(最大) 64?
    フィルター フードの先端に58mmフィルターネジ装備
    パーツ取付サイズ 対物レンズの後方:M57P0.75メス、フードの先端:58mmフィルターネジ
    付属品 フード・対物セル・前後キャップ

    おすすめ
    オプションパーツ
    [別売]
    【7758】M57ヘリコイドDX
    【7885】レデューサー0.85×DG
    【7110】スリムフラットナー1.1×DG
    【7108】マルチフラットナー1.08×DG
    【7214】1.4×テレコンバーターDG
    【7517】DZ-2
    【7057】絞りM57
    【7357】M57メタルキャップ
    【8991】マルチアルカスイス台座
    【7215】1.4×テレコンバーターGR


    システムチャート

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