セレストロン C8 SCT CG-5鏡筒+ADVANCED-VX赤道儀セット ※メーカー直送・ 代引き不可【新価格スタート!】

 

セレストロン C8 SCT CG-5鏡筒+ADVANCED-VX赤道儀セット ※メーカー直送・ 代引き不可【新価格スタート!】

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351,819円 (税込 387,000円)

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セレストロン ADVANCED-GT後継モデル「ADVANCED-VX赤道儀」新発売!

CELESTRON(セレストロン) 天体望遠鏡セットAdvanced VX-C8 SCT

天体自動導入タイプの中型赤道儀

「Advanced VX C8 SCT 」は、セレストロン社を代表する口径 203 ?・焦点距離 2000 ?のシュミットカセグレン鏡筒と赤道儀のセットです。惑星や星雲・星団の観察などオールマイティにお使いいだけます。「Advanced VX 赤道儀」は、「NexStar+ハンドコントローラー」による天体の自動導入タイプの赤道儀です。新型モーターの採用により追尾精度が向上しています。また PEC 機能も搭載していますので、より高精度の追尾が可能です。さらに、子午線を通過するような観察・撮影時でも一定基準内において鏡筒反転動作を回避できる機能を装備、ストレスのない観察・撮影が可能になりました。

主な特長

  • スターブライト XLT コーティング(Star Bright XLT)による優れた透過率補正板材質に透過性能の優れた Water White Glass を採用。
    さらに補正板や主鏡を含めたすべての光学系にスターブライト XLT コーティングを施すことで、各波長平均透過率は 83.5%(標準 的なシュミットカセグレン鏡筒は約73%)に達し、よりコントラストの高い像を得ることができます。
  • ビクセン互換の CG5 アタッチメントプレートを採用ビクセン規格プレートホルダーと互換性のあるアタッチメントレールを装備
    セレストロン架台はもちろん「SX シリーズ赤道儀」などに直接搭載可能です。ワンタッチで鏡筒着脱が可能で、運搬・組み立てが大変スムーズに行えます。
  • 北極星が見えなくても正確な極軸設定が可能に 日本語表示
    「NexStar+ハンドコントローラー(赤道儀用)」で天体望遠鏡を快適操作。約 40,000 個 以上の天体データベースから観たい天体を選択すれば自動導入できますので、天体知識がなく ても天体観測を楽しむことができます。また、このコントローラーにはセレストロンの最新テクノロ ジーである All-Star ポーラーアライメント機能を搭載。北極星が見えない場所でも明るい基準星 を選び、ソフトウエアの自動計算することで、極軸合わせを行うことができます。
  • デュアルプレートホルダーを採用
    2 種類のプレート規格:CG-5 規格(ビクセン互換)および CGE 規格(ロスマンディ互換)アタッチメ ントレールに対応するデュアルプレートホルダーを採用したことにより、多彩な鏡筒が搭載でき ます。
  • 安定感のある頑丈な三脚 ステンレス製の丈夫な三脚が標準付属。
    架台・鏡筒をしっかり支えます。開き止めでがたつきを 防止し、高い安定性が得られます。
  • 別売「SkySync GPS」の接続で簡単設定
    別売の「SkySync GPS」の接続により、観測池の緯度・経度、時刻を自動で取得して設定するこ とができます。
C8 SCT OTA CG5の主な仕様
対物主鏡/有効径 203 ?/シュミットカセグレン スターブライト XLT コーティング
焦点距離(口径比 F) 2000mm(F9.9)
分解能・極限等級 0.57 秒・13.3 等
集光力 肉眼の 841 倍
鏡筒サイズ 長さ 432mm(接眼レンズ取付位置まで)、外径 232mm
ファインダー

6 倍 30 ? 
焦点調整方式 主鏡移動式
プレート・バンド等 専用 CG-5 規格アタッチメントレール(ビクセン互換)
接眼部 31.7 ?ビジュアルバック仕様
接眼レンズ 25 ?(80 倍)
パーツ取付サイズ ネジ込み/シュミットカセグレン専用ネジ  差し込み/31.7 ?
付属品 31.7 ?天頂プリズム、取扱説明書、保証書
写真撮影 「T アダプターSCT 用」(別売)併用にて可
太陽観察 不可
重さ 5.7kg(本体)
Advance VX 赤道儀(三脚付)の主な仕様
架台部 Advanced VX 赤道儀(三脚付)
プレートホルダー デュアルプレートホルダー(CG-5 規格(ビクセン互換)・CGE 規格(ロスマンディ互換) 
ウエイト軸 φ20 ?・長さ:30 ?
極軸望遠鏡 「極軸望遠鏡 AVX/CGEM 用」(別売)対応
高度微動 高度 7~77°
駆動 両軸エンコーダー内蔵 DC サーボモーター
自動導入・自動追尾 NexStar+ハンドコントローラーによる自動導入、高精度追尾
導入速度 9 段階(4°/秒、2°/秒、1°/秒、64 倍、16 倍、8 倍、4 倍、1 倍、0.5 倍)
追尾モード 北半球、南半球、追尾 OFF
追尾レート 恒星時モード、月追尾モード、太陽追尾モード
GPS 機能 別売「SkySync GPS」で対応
搭載可能重量 最大 13.6kg(形状による)
接続可能端子 AUX 端子、オートガイダー端子
電源 DC12V. 3.5A
ウエイト 5.44kgx1 個
重量 約 13.1kg
コントローラー部 NexStar+ハンドコントローラー
画面 2 行表示(1 行 16 文字)、LED バックライト液晶ディスプレイ、日本語表記
接続端子 Mini USB 端子
電源 赤道儀側より供給
データベース 約 40,000 個の天体を内蔵。ユーザー登録 200 個可能。
三脚部 ステンレス製 2 段伸縮式三脚
パイプ径 最大φ50.8 ?
高さ 110 ?~162 ?
重量 8.2kg
総重量 21.3kg

KYOEI大阪店の おすすめオプション
■高倍率アイピースの追加

C8鏡筒には眼視(目で見る)際の倍率を決定するアイピースが、PL25mm(81倍)1本しか付属していません。これは中倍率といえるもので、月の全景を見るのに適した倍率です。

土星を見ればやや小さいながらもわっかが確認できます。
もっと拡大する高倍率のアイピースが何本かあれば更に楽しめます。

■倍率の計算方法

「 倍率 = 鏡筒の焦点距離 ÷ アイピースの焦点距離 」

例えば12mmを使用すると166倍となり、より迫力ある土星や木星が楽しめます。8mmを使用すれば250倍となり、かなり迫力のある像が楽しめます。

高倍率観察は空の状態(シーイング・シンチレーション)の影響を受けやすく、コンディションが不安定な場合は像が揺らいで見えにくくなることがありますので、空の状態に応じて使い分けるのがおすすめです。

また大気が安定した夜には400倍クラスの強拡大に挑戦するのもC8ならではの楽しみ方です。

アイピースには、アイピースには非常に高価なハイエンドモデルもありますが、国際光器フォトンアイピースのように、お求めやすい価格帯にも、割によく見えるアイピースがあります。はじめは高いものを一つ買うよりも、質より量の作戦で、このような良コスパモデルを複数お選びになっていいのではないでしょうか。

(上記はイメージです。模様の見え方は大気の状況によって異なります。このシミュレーションはステラナビゲータで作成しました。)
※画像をクリックすると拡大画像をご覧になれます。

▼オプション Recommended items
国際光器 PHOTON(フォトン) アイピース
国際光器
PHOTON(フォトン) アイピース

焦点距離(3.2mm / 5mm / 8mm / 12mm / 15mm / 18mm / 25mm)

C8鏡筒との組み合わせでは12mm(約166倍)、8mm(約250倍)が使いやすい倍率です。さらに、空のコンディションが良い夜には、5mm(約400倍)での観察にもぜひ挑戦してみてください。

■低倍率アイピースの追加

天体観測をこれから始められる方は、「倍率は高いほどよく見える」と思われがちですが、望遠鏡(鏡筒)の役割は光を多く、そして正確に集めること にあります。その集めた光をアイピースで適切な倍率に拡大して観測するため、観察対象によって・高倍率が適している場合・低倍率が適している場合の両方があります。

例えば星雲や星団は、肉眼では見えにくいものの実際には非常に大きな天体が多く存在します。代表例として、アンドロメダ銀河は見かけ上の大きさが満月を横に5つ並べたほどにもなります。このような対象を観察する際は、できるだけ低倍率で広い範囲を見たいところです。

C8に標準装備されている接眼部は31.7mm差し込み(1.25インチ)規格ですが、この規格のアイピースで最も低倍率になる40mmアイピースを使用した場合、見かけ視界は約40度程度となります。

C8(焦点距離2000mm)では倍率:2000mm ÷ 40mm = 約50倍となり、実視界は40度(見かけ視界) ÷ 50倍(倍率) = 約0.8度となります。この視野では、プレアデス星団(M45)のような広がりのある天体は一度に収まりきらないことがわかります。

(上記はイメージです。実際には、もっと薄く見えます。このシミュレーションはステラナビゲータで作成しました。)
※画像をクリックすると拡大画像をご覧になれます。

そこで、C8などでの眼視観察では、より広い視界を得る方法として2インチ規格の天頂ミラーと広角アイピースを使用するという選択肢があります。2インチ規格では・50mm(見かけ視界53°)・40mm(見かけ視界70°)といった、広い視界を確保できるアイピースがラインナップされています。

マスヤマMOP50mm(見掛け視界53°)での実視界は1.325度
ペンタックスXW-40R(見掛け視界70°)での実視界は1.4度
にもなり、M45プレアデス星団の全体像をとらえることができます。

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