ネイチャーショップKYOEI 大阪店

天体望遠鏡や本格双眼鏡、 天体観測・バードウオッチング機材の製造・販売。協栄産業株式会社。昭和34年創業。

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タカハシ CCA-250鏡筒

タカハシ(高橋製作所) コレクテッド・カセグレン・アストロカメラ「CCA-250」

タカハシ CCA-250鏡筒

価格:

1,420,000円 (税込 1,533,600円)

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CCA-250の色変更のご案内
今まではバンド部分と同じ塗装を施していましたが、9月出荷分よりフードが黒色になりました。 変更はフードの塗装色だけで、光学系、電装品等の変更はございません。

タカハシ(高橋製作所) 鏡筒 CCA-250

放物面主鏡と球面副鏡に3枚の補正レンズを組み合わせ、
完全なフラットフィールド光学系になったデジタル時代のアストログラフ

写真鏡へのこだわりが凝縮した新鋭機!

CCA-250の光学デザインは、純正のリッチー・クレチアンではなくて、改良型の準リッチー・クレチアンから発展させたオリジナルのデザインですが、主鏡、副鏡を同一Rにしてペッツバール和をゼロにし、3枚の補正レンズで完全にフラットフィールドにするというBRCの原理を踏襲しています。
撮影は、対象により890mm(f/3.6)、1250mm(f/5.0)、1880mm(f/7.5)と三種類の焦点距離を使い分けられます。しかもシャープな星像のままで、大きなイメージサークルを確保している光学系は世界でも類を見ないと思います。リアコンバージョンレンズの付け替えは簡単で、撮影対象によって焦点距離を切り替えて撮影することが可能です。

主な特長

時代の先端を行くアイテム

副鏡移動方式のタカハシActive Focuserにより、パソコンからの操作で撮影機器のピント合わせが自動でできます。カーボン鏡筒の採用により温度変化によるピント移動はほとんどなく、主鏡冷却ファンも完備しています。
直焦点F5での光学性能は、イメージサークルこそ前モデルのBRCの100mmから88mmになったものの、デジタル撮影で重要な50mmまでのSPOTサイズは6ミクロン以下とBRC-250を上回る進化をとげています。最小星像は最周辺の88mmでも10ミクロン以下であり、今後67サイズをフルカバーするCCDカメラが登場しても対応できるようになっています。

副鏡の後ろ側にピント調整用のステッピングモーターを組み込んだタカハシ Active Focuser システムで、ピント合わせを電動でおこないます。
このシステムにより、デジタル機器のオートフォーカスが可能になりました。
ドライブユニットを鏡筒に組み込んだことで、煩雑になるケーブルの数を減らしています。ドライブユニットからは、手動のピント調整、ファンのON、OFFの設定ができます。
オートフォーカス機能を使う時は、パソコンとUSBケーブルでつなぎ、付属のコントロールソフト Focus Infinity からコントロールします。 ASCOM対応のドライバーも用意していますので、Focus Maxや MaxIm DL などからのコントロールも可能です。
動作させるには、DC12Vの電源が必要です。
主鏡周辺、鏡筒内部、外気の温度をセンサーで計測し、各部の温度差が大きいときは、早く外気温となじむように3個の吸気ファンが外気を主鏡に導きます。
ON、OFFの動作設定は、Focus Infinityから設定でき、設定した条件で3個のファンを制御をします。ドライブユニットのボタン操作でもファンをON、OFFできます。
鏡筒は、軽量で熱膨張がほとんど無い国産カーボンチューブを使用しています。
赤道儀への搭載は鏡筒バンド方式ではなく、新設計のアリガタ・アリミゾ式です。
CCA-250専用に設計・制作された「専用鏡筒バンドシステム」および「アリ型アリ溝システム」は、マシニング加工による肉抜きで、軽量化を図っています。
付属のコントロールアプリケーション「Focus Infinity」のオートフォーカス機能により、パソコンからの操作で撮影機器のピント合わせが自動でできます。ハンドボックスとUSBケーブルでつなぎ、カメラからの画像をキャプチャーします。
ピント合わせのほかにも、ファンのコントロール、3カ所のプリセット位置の設定などの便利機能が手元のパソコンで操作できます。
(※Windows用のみ)

CCA-250の光学系の大きな特徴はコンバージョンレンズが使用できるようになったことです。
BRC-250は直焦点の撮影だけでしたが、CCA-250はレデューサーとエクステンダーが使用できます。
レデューサーは、ミューロンCRS用のレデューサーCR0.73Xが使用できます。エクステンダーはミューロンCRS用のエクステンダーCR1.5Xが対応しています。ただし、これらのコンバージョンレンズはレンズ径が小さいためイメージサークルも小さくなります。そこで、これからは大きなイメージサークルを持ったシャープな光学系が要求されることを見越して、専用設計の645レデューサーCA0.72Xの発売を計画しています。これを使うとf/3.6まで明るくなるにもかかわらず、60mmのイメージサークル全域で10ミクロン以下の星像を結びます。
このように、CCA-250は910mm(f/3.6)、1250mm(f/5.0)、1880mm(f/7.5)と三種類の焦点距離を使い分けられます。しかもシャープな星像のまま大きなイメージサークルを確保している光学系は世界でも類を見ないと思います。リアコンバージョンレンズの付け替えは簡単で、撮影対象によって焦点距離を切り替えて撮像することが可能です。

焦点距離 口径比 イメージサークル
レデューサーCR0.73×併用 910mm 1: 3.6 φ38mm
エクステンダーCR1.5×併用 1880mm 1: 7.5 φ40mm
645レデューサーCA0.72×併用 890mm 1: 3.6 φ60mm

主な仕様
形式 コレクテッド・カセグレン・アストロカメラ 有効口径 250mm
焦点距離/口径比 1250mm/1:5.0 イメージサークル φ88mm
分解能/極限等級 0.46”/13.8等 集光力 1276倍
鏡筒径/鏡筒全長 306mm/870mm 質量 約22.8kg(アリミゾ含む)
ファインダー 7倍50mm(照明ユニット付) 使用電源 DC12V 0.75A

システムチャート

  • ご覧になるにはAdobe Reader が必要です。パソコンにインストールされていない方は左のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

オプション部品 レデューサーCR0.73X
カメラマウントDX-WR (EOS/Nikon)
天頂プリズム31.7 MC
エクステンダーCR1.5X
RD-EXT補助リング

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