IDAS(アイダス) 天体撮影用フィルター
IDAS DTD M42 OL7.5 フィルター
夕暮れから夜明けまで多種類の天体と過ごせる新世代フィルター登場!!

光害の多い可視域(波長400~700nm)では 光害に強いネビュラブースターの特性にプラスし、彗星のイオンテイルに対応したバンドを設け 光害が極めて少ない近赤外域を利用し彗星のダストテイル、銀河・天の川等の連続光を高コントラストにします。 そして可視から近赤外のスペクトルにおいて数多くの天体を高コントラストに撮影可能です。
繰り返し反射ハロについて DTDやGNB等の赤外も利用するフィルターでは近紫外、近赤外のハロが強くなります。 一般のカメラ側の光学系(光学ウインドウとセンサーカバーガラス)は反射防止特性が可視域に最適化されているため 最適化されていない波長域ではカメラ側のハロ強くなり、フィルターのハロと重なって来るためです。
以下NBZ(NBZex)のハロを1としたDTDハロ強度 DTD + IMX294カメラで7.9倍 DTD + IMX585カメラで23.7倍
薄膜は高密度高耐久エージングレスIAD(Ion-gun Assist Deposition=イオンアシスト蒸着)でコーティングされます。 これにより温度と湿度変化による物理強度及び分光特性の経時変化は、通常環境内では全くありません。

彗星から銀河・天の川・星雲まで対応する新世代光害カットフィルター
可視域と近赤外域を活用し、彗星、銀河、天の川、輝線星雲、反射星雲など多種類の天体を高コントラストに捉えるフィルターです。夕暮れから夜明けまで幅広い対象の撮影に対応します。
■多種類の天体を一枚のフィルターで
Hα・OIII周辺に加え、彗星のイオンテイルに対応する帯域と近赤外域を活用し、彗星・銀河・天の川・輝線星雲・反射星雲を幅広く撮影できます。
■可視域の色彩を活かす設計
撮像素子のRGB各帯域を有効に利用できる可視域特性により、デュアルバンドフィルターとは異なる豊かな色表現を得やすくしています。
■ご使用時の注意
近赤外域を利用する特性上、カメラ側の光学ウインドウやセンサーカバーガラスの反射特性によってはハローが目立つ場合があります。
RASA8とFB17.5mmカメラの接続に合わせた、光路長7.5mmのM42フィルター
IDAS M42 OL7.5フィルターは、RASA8とフランジバック(FB)17.5mmのカメラの間で、そのまま使用できる設計です。M42アダプター類との組み合わせにも対応し、有効径(CA)は34.5mm。APS-Cセンサーまでケラレ無く使用可能とされています。
■光路長7.5mmの最適設計
RASA8とFB17.5mmカメラの間にジャストフィットするよう設計されています。光路長を意識した撮影システムを組みやすい仕様です。
■有効径34.5mm
有効径(CA)は34.5mm。APS-Cセンサーまでケラレ無く使用可能です。
※RASA8自身の周辺減光は考慮していません。
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■M42 FB17.5mmカメラではそのまま接続
M42規格・フランジバック17.5mmのカメラでは、そのまま接続して使用できます。

■M48/M54カメラにもアダプター併用で対応
M48またはM54規格・フランジバック17.5mmのカメラでは、市販のM42-M48アダプター、M42-M54アダプターを併用して接続します。

| 製品名 | IDAS DTD M42 OL7.5 フィルター |
|---|---|
| フィルター種別 | 新世代光害カットフィルター |
| 用途 | 天体観測・天体撮影用フィルター |
| 規格 | M42 |
| 光路長 | 7.5mm |
| 有効径(CA) | 34.5mm |
| 対応センサー目安 | APS-Cセンサーまでケラレ無く使用可能(RASA8自身の周辺減光は除く) |
| 主な対応構成 | RASA8とフランジバック17.5mmカメラの間で使用 |
| M42 FB17.5mmカメラ | そのまま接続可能 |
| M48/M54 FB17.5mmカメラ | 市販のM42-M48アダプター、M42-M54アダプターを併用 |




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