IDAS(アイダス) 天体撮影用フィルター
IDAS DTD M54 OL7.5 フィルター
夕暮れから夜明けまで多種類の天体と過ごせる新世代フィルター登場!!

光害の多い可視域(波長400~700nm)では 光害に強いネビュラブースターの特性にプラスし、彗星のイオンテイルに対応したバンドを設け 光害が極めて少ない近赤外域を利用し彗星のダストテイル、銀河・天の川等の連続光を高コントラストにします。 そして可視から近赤外のスペクトルにおいて数多くの天体を高コントラストに撮影可能です。
繰り返し反射ハロについて DTDやGNB等の赤外も利用するフィルターでは近紫外、近赤外のハロが強くなります。 一般のカメラ側の光学系(光学ウインドウとセンサーカバーガラス)は反射防止特性が可視域に最適化されているため 最適化されていない波長域ではカメラ側のハロ強くなり、フィルターのハロと重なって来るためです。
以下NBZ(NBZex)のハロを1としたDTDハロ強度 DTD + IMX294カメラで7.9倍 DTD + IMX585カメラで23.7倍
薄膜は高密度高耐久エージングレスIAD(Ion-gun Assist Deposition=イオンアシスト蒸着)でコーティングされます。 これにより温度と湿度変化による物理強度及び分光特性の経時変化は、通常環境内では全くありません。

彗星から銀河・天の川・星雲まで対応する新世代光害カットフィルター
可視域と近赤外域を活用し、彗星、銀河、天の川、輝線星雲、反射星雲など多種類の天体を高コントラストに捉えるフィルターです。夕暮れから夜明けまで幅広い対象の撮影に対応します。
■多種類の天体を一枚のフィルターで
Hα・OIII周辺に加え、彗星のイオンテイルに対応する帯域と近赤外域を活用し、彗星・銀河・天の川・輝線星雲・反射星雲を幅広く撮影できます。
■可視域の色彩を活かす設計
撮像素子のRGB各帯域を有効に利用できる可視域特性により、デュアルバンドフィルターとは異なる豊かな色表現を得やすくしています。
■ご使用時の注意
近赤外域を利用する特性上、カメラ側の光学ウインドウやセンサーカバーガラスの反射特性によってはハローが目立つ場合があります。
フルサイズやデュアルセンサーカメラにも余裕を持たせた、光路長7.5mmのM54フィルター
IDAS M54 OL7.5フィルターは、RASA8とフランジバック(FB)17.5mmのカメラの間に、そのまま接続して使用できる設計です。M54規格のアダプター類との組み合わせにも対応します。
■光路長7.5mmの最適設計
RASA8とFB17.5mmカメラの間にジャストフィットするよう設計された、光路長7.5mmのM54フィルターです。
■余裕の有効径47mm
有効径(CA)は47mm。大口径設計により、ZWO社製デュアルセンサーカメラやフルサイズセンサーカメラでも余裕を持って使用できます。

■RASA8での接続例
RASA8鏡筒に「M42→M54アダプターリング」を併用し、M54規格・フランジバック17.5mmのカメラを接続して使用します。

| 製品名 | IDAS DTD M54 OL7.5 フィルター |
|---|---|
| フィルター種別 | 新世代光害カットフィルター |
| 用途 | 天体観測・天体撮影用フィルター |
| 規格 | M54 |
| 光路長 | 7.5mm |
| 有効径(CA) | 47mm |
| 対応センサー目安 | ZWO社製デュアルセンサーカメラ、フルサイズセンサーカメラでも余裕を持って使用可能 |
| 主な対応構成 | RASA8とフランジバック17.5mmカメラの間で使用 |
| RASA8での使用 | RASA8鏡筒にM42→M54アダプターリングを併用し、M54規格・FB17.5mmカメラを接続 |




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