笠井トレーディング 鏡筒 GMAK-130SP
究極的な中心像シャープネスを追求した13cmマクストフカセグレン
究極的な中心像のシャープネスを示す、高精度グレゴリー型光学系を搭載した
13cm F14.6 マクストフカセグレン鏡筒です。
シンプルな設計と無理のない長焦点設計により球面収差が非常に少なく、
恒星の焦点内外像はほぼ完全対称。特に高倍率での月・惑星・二重星観測において、
驚くほど鋭い像質を示します。
全長48cm・重量4.6kgのコンパクトボディはベランダ観望にも最適。
ミラーシフトの僅少な主鏡移動合焦装置、携行に便利なキャリングハンドル、
GS・ビクセン・SYNTAなど各種架台に対応する標準規格アリガタ金具を装備。
最大約300mmのバックフォーカスを確保し、互換性・汎用性にも優れています。
光軸調整をほぼ必要としないメンテナンスフリー構造のため、
初心者にも安心しておすすめできる高性能鏡筒です。
■光学系
シンプルなグレゴリー型マクストフカセグレン設計を採用。
無理のない長焦点と高精度に研磨された光学系により、中心像のシャープネスは非常に秀逸。
球面収差が極めて低く抑えられており、恒星の焦点内外像の見事な対称性は特筆すべきものがあります。
中央遮蔽のある反射系とは思えないほどクリアでシャープな像質を実現。
特に高倍率での月・惑星・二重星観測に最適です。
主鏡・副鏡には反射率96%の増反射処理、補正板は両面ブロードバンドマルチコート済。
コントラストが高く、散乱光の少ない明瞭な像質が得られます。
■鏡筒仕様
鏡筒素材は傷が付きにくいマットブラック仕上げの肉厚な硬質アルミ合金製。
内面には低反射黒色塗装が施され、像面コントラストの向上に寄与しています。
鏡筒上部にはキャリングハンドルを装備。
鏡筒下部にはGS・ビクセン・SYNTA互換の標準規格幅アリガタ金具を装着しており、
様々な市販架台にそのまま搭載可能です。
ファインダー脚用標準規格幅のアリミゾ台座も装備し、
GS・ビクセン・SYNTA互換のファインダー脚が装着可能です。
■合焦機構&接眼部

米国製シュミカセ等に用いられているジョイントバー方式の主鏡移動合焦機構を採用。
精緻な部品加工技術により、ミラーシフトはほぼゼロに抑えられています。
合焦ノブの回転テンションは非常に軽く、小型架台でも振動を最小限に抑えます。
最大バックフォーカスは約300mmと長く、双眼装置など各種アクセサリー併用時も確実なピント出しが可能です。
接眼部はM58/0.75オスネジを採用。
2インチアダプターおよび31.7mmアメリカンサイズアダプター(真鍮リング締付式)が標準付属します。
オプションで米国製シュミカセ互換2インチネジ変換アダプターも用意されています。
■光軸
グレゴリー型マクストフは副鏡と補正板が一体設計のため、
ユーザーによる副鏡調整は不要です。
主鏡セルには光軸修正装置を備えていますが、
非常に光軸が狂いにくい構造を採用。
さらに出荷前に精密な光軸調整を実施しているため、
ユーザーによる光軸調整は事実上必要ありません。
■総合適性
無理のない長焦点と高精度光学系により、軸上収差をほぼゼロに抑えた優れた設計。
他の類似機種とは一線を画する、ずば抜けたシャープネスを誇ります。
球面収差が僅少でスパイダーが無く、コントラストに優れる像質は、
高倍率での月・惑星・二重星観測に理想的です。
コンパクト設計、メンテナンスフリー構造、極めて頑丈な鏡筒素材など、
気軽に使える実用性も兼ね備え、初心者から熟練者まで自信をもっておすすめできる逸品です。
| 有効径 | 130mm |
|---|---|
| 焦点距離 | 1900mm |
| 口径比 | F14.6 |
| 中央遮蔽径 | 43mm |
| 直径比中央遮蔽率 | 33% |
| 面積比中央遮蔽率 | 10.94% |
| 鏡筒径 | 150mm |
| 鏡筒長 | 420mm (接眼アダプター含480mm) |
| 鏡筒重量 | 4.6kg |
| 合焦機構 | ジョイントバー式主鏡移動システム |
| 接眼部規格 | M58 - 2インチ - 31.7mm |
| その他の機構 | 主鏡光軸修正装置、鏡筒キャリングハンドル、標準規格アリガタ金具、ファインダー脚用アリミゾ金具 |
| 付属品 | 2インチ&31.7mm接眼アダプター(48mmフィルターネジ付) |




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