KYOEIオリジナル ポルタII-SD81SII・SLVアイピースセット※代引き不可【即納】【2026カレンダープレゼント!】

KYOEIオリジナル ポルタII-SD81SII・SLVアイピースセット※代引き不可【即納】【2026カレンダープレゼント!】

定価合計:
239,800円(税込)
価格:

163,000円 (税込 179,300円)

アイピース1本目:
アイピース2本目:
購入数:


代引き不可
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商品は物流倉庫からお届けいたします。出荷に1~2営業日頂戴します。何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

ポルタIIシリーズ・キャンペーン

KYOEI(キョウエイ) 天体望遠鏡セット KYOEIオリジナル ポルタII-SD81SII・SLVアイピースセット

将来の発展性が高い入門用望遠鏡セットとして当店で人気の商品です!(KYOEIオリジナルセット)

Seestarの相棒としてもよく選ばれています!お互いの弱点を補完しあう良コンビ。
このセットで月惑星二重星明るい星団の眼視観望を存分に楽しむ! → 淡い難物の星雲はSeestarで電視観望する= 盤石。

高品質なスーパーEDガラスを使用した明るい対物レンズを搭載しコンパクトなボディに高性能を凝縮したビクセン SD81SII鏡筒と、シンプル・安価・高性能でお手軽観望用架台として定番の「ポルタII経緯台」のセットです。

(なぜSD81SII鏡筒?)
AE81Mなどのアクロマート鏡筒に比べ色収差が極めて少ないので高倍率までより詳細でより綺麗に観察できます。光学性能の高い対物レンズを採用し焦点距離が短いため鏡筒長が短く仕上がっており、ベランダ等で取り回しが良いほか、写真撮影に用いる際にはFの明るい鏡筒となります。 惑星の眼視を楽しんで終わり、ではなく次のステップで本格的に使える高性能鏡筒です。

(なぜSLVアイピース?)
このSD81SII鏡筒の高い性能を充分に引き出せるよう、本セットでは高級ランタン系ガラスを使用し、快適なロングアイレリーフを確保しつつコントラストの高い見え味が魅力の「SLVアイピース」をセレクトしました。 アイピース焦点距離の選択の一例としては、20mm(低倍率31倍)と、5mm(高倍率125倍)の組み合わせをご紹介いたします。 ご予算が許せば、追加でもう一本、9 mm(中倍率69倍)などを追加し、3本体制とできれば盤石です。その際は高倍率をチャレンジングな4mm(156倍)とする選択肢もあります。

(おすすめオプション)
→ちょっとSNSにあげたいなら・・・スマホ撮影がおすすめです。SLVアイピースは、iPhoneやほとんどのAndroidに対応した「ビクセンスマートフォン用カメラアダプタ」の適合アイピースです。アイピースで結んだ像をスマホのレンズにリレーする「コリメート式」の撮影で 月や明るい惑星の撮影が可能です。
→デジタル一眼レフで撮影するには?・・・お持ちのカメラに合う「Tリング」を買い増せば、アイピースの代わりに一眼レフのボディを接続し、SD81SIIを625mmF7.7の超望遠レンズとして使用する「直焦点撮影」が可能です。ただし経緯台ですので追尾は出来ず長時間露出すると星は流れてしまいますので、本格的な撮影に発展するには後々「赤道儀」の買い増しをご検討ください。

(スマホ撮影のヒント)
お月さんのクレーターなら初めての方でもすぐに撮影できるようになります。コツは半月や三日月を狙うこと。満月は全面に太陽の光を受けており、のっぺりとした像に写りがちで露出が難しめです。半面、欠けたお月さんの欠け際はクレーターの凹凸がリアルに観察できて写真にも写りやすいです! 露出補正などスマホアプリを駆使して撮影すれば、木星のガリレオ衛星や土星の輪っかも写せるようになります。コリメート撮影では比較的高倍率が得やすいので、クレーターのクローズアップ、輪っかのある土星、縞模様のある木星にも挑戦できてしまいます!がんばりましょう!
→コリメート撮影での合成焦点距離=スマホカメラの焦点距離x眼視倍率、合成F値=合成焦点距離÷鏡筒対物直径となりますので、例えばSLV20mmアイピース(31倍)に  望遠10mm(35mm換算70mm)F2.8のスマホを接続した場合には合成310mmF3.9になりますが、これは35mm版換算では2170mm相当という超超望遠になります(スマホカメラは比較的センサーサイズが小さいため=デジスコの仕組み) 。

(デジタル一眼撮影のヒント)
SD81SII鏡筒が625mmF7.7の超望遠レンズになります。月の全景や、それに遠景の建造物や山を絡め、超望遠ならではの圧縮効果を効かせた迫力ある写真に挑戦できます。ビクセンSD81SII鏡筒を初心者の皆様にお勧めする理由の一つが、標準装備されたフリップミラー接眼部の存在です。 フリップミラーは直視と直角の2ポジションにアイピースを装着してワンタッチで光路を切り替えられるようになっています。この直視側のアイピースホルダーを取り外すとM42P0.75のオスねじが出現し、「Tリング」経由でデジタル一眼ボディを装着できます。つまり、直角側のアイピースで対象を確認してからカメラに切り替えられますので、入門者がつまずきがちな超望遠での被写体導入が容易です。オプションになりますが「デュアルスピードフォーカサー」も追加すれば、シビアな超望遠のピント合わせが確実なものとなり、撮影がより快適なものとなります。

(将来の発展性について)
ポルタII-SD81SII・SLVアイピースセットで月、惑星、二重星など明るい天体の観望を達成した次のステップアップとしては、「AP-WM追尾撮影スターターセット」の買い増しがおすすめです。この製品はもともと一眼レフカメラとカメラレンズ(広角~中望遠)の組み合わせを搭載して天の川・星座・星団星雲の撮影に取り組む、という用途に使う赤道儀セットですが、1.9kgか2.8kgのウエイトを買い増せば、カメラレンズのみならずSD81SII鏡筒も搭載が可能で、SD81SII鏡筒による本格的な直焦点撮影に挑戦することができます。もちろん観望用のアップグレード架台としても使えます。SD81S鏡筒を赤道儀に搭載すれば天体は自動追尾されるうえ、振動も少なく安定しますので、ゆったりとリラックスした気分で、よりじっくりと詳しく観測を愉しむことができます。 
また天体望遠鏡は基本的には眼視用に設計されており、中心像を最善にする光学設計がなされています。写野全体に微光星を散りばめるような美しい写真が撮りたいなら、その光学特性を写野全体に均一化させる「フラットナー」や「レデューサー」といった補正レンズをご使用ください。SD81SII鏡筒には大変優秀な補正レンズ「SDレデューサーHDキット」が用意されており、より高性能な写真鏡へと昇華させる事ができます。

セット内容
品名
ビクセン SD81SII鏡筒
ビクセン ポルタII経緯台
ビクセン SLVアイピース 選択例: 5mm (125倍)
ビクセン SLVアイピース 選択例:20mm (31倍)

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