FS-60CBXは、FS60CBから眼視パーツを取り除き、カメラ回転装置を標準装備した、撮影向けパッケージです。
両社の鏡筒は同一のものですので光学性能に違いはありません。
▼オプション
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タカハシ(高橋製作所) 鏡筒 FS-60CBX 鏡筒
多様化する撮影スタイルに。最小限のモジュール構成
撮像性能はFS-60CB鏡筒のまま、撮影システムには必須のオプション品であるカメラ回転装置Sは付属品とし、ご使用になるカメラに対応したカメラマウントDX-60Wを用意していただければ撮影することができる接眼部品だけを付属しています。 自動導入赤道儀を使うと、ファインダーを使うのはアライメントを取るのに基準星を導入する時くらいなのでファインダーはオプションとしました。鏡筒本体の光学系は”FS-60C”発売当時のものを継承しつつ、コンバージョンレンズは時代に即したものに入れ替わっています。 撮影対象により、必要に応じてオプション品の中からマルチレデューサー0.85×-S、FC/FSマルチフラットナー1.04×やエクステンダーCQ1.7×をお選びください。 また、FS-60CBX システムチャートを合わせてご覧ください。
主な特長
■コンバージョンレンズ
・マルチレデューサー0.85×-S φ44mmと広いイメージサークルを確保したフルサイズ対応のレデューサーです。焦点距離を355mmから300mm(F5.9 → F5.0)へ短縮しつつ、周辺像の収差が大幅に改善されシャープで均一な描写が得られます。大きめの星雲や星団を捉えるのに最適です。
| FS-60CBX + マルチレデューサー0.85× | |
|---|---|
| 焦点距離 | 300mm |
| 口径比 | 1:5.0 |
| イメージサークル | Φ44mm |
・FC/FS マルチフラットナー 1.04×
レンズ相互の屈折率に差を付けた設計により、高次の像面湾曲を減少させると共に中心像の赤と青のハローも減少させているので、シャープな星像が得られるフルサイズ対応のフラットナーです。

| FC/FS マルチフラットナー1.04× 併用時の仕様 | |
|---|---|
| 焦点距離 | 370mm |
| 口径比 | 1: 6.2 |
| イメージサークル | φ44mm |
・エクステンダーCQ 1.7×
エクステンダーCQ1.7×を組み込むと中心収差はストレール比率で対物レンズだけの時より10%以上向上します。周辺像は35mmフルサイズの端まで中心像とほとんど変わらないほどのフラットフィールドとなり、周辺光量は最周辺でも95%あります。

| エクステンダーCQ1.7× 併用時の仕様 | |
|---|---|
| 焦点距離 | 600mm |
| 口径比 | 1: 10.0 |
| イメージサークル | φ44mm (光量60%) |
| 形式 | フローライトアポクロマート |
|---|---|
| 有効口径 | 60mm |
| 焦点距離 | 355mm |
| 口径比 | 1:5.9 |
| 分解能 | 1.93″ |
| 極限等級 | 10.7等 |
| 集光力 | 73倍 |
| 鏡筒径 | 80mm |
| 全長 | 375mm |
| 質量 | 約1.1kg |
| 付属品 | 対物フードキャップ(金属製Φ80)、接眼側キャップ(ポリキャップΦ52) |
| 専用アクセサリー [別売] |
○レデューサーC0.72× ○FC/FSマルチフラットナー1.04× ○マルチCAリング60C ○エクステンダーCQ1.7× |
○カメラマウントDX-60W(EOS/Nikon) ○鏡筒バンド80S ○鏡筒バンド80QS ○6倍30mmファインダー・脚付き > |
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| システムチャート |
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