タカハシ マルチレデューサー0.85×-M (Middle) <KA00580M>【即納】

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タカハシ マルチレデューサー0.85×-M (Middle) <KA00580M>【即納】

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50,000円 (税込 55,000円)

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タカハシ(高橋製作所) 天体望遠鏡パーツ:レデューサー/コレクターマルチレデューサー0.85×-M (Middle) 

星空を、もっとシャープに。進化したマルチレデューサー登場。

本製品は、コマ収差のない焦点距離350mm〜600mmの鏡筒に対応した、高性能な3群4枚構成のレデューサーです。短縮率を0.85倍に抑えることで諸収差を改善し、周辺光量を豊富に確保しています。また、イメージサークル全体にわたり、鮮明かつシャープな星像を実現します。

ラインナップは、対応焦点距離に応じて選べる3種類:マルチレデューサー0.85×-Sマルチレデューサー0.85×-Mマルチレデューサー0.85×-Lを用意しました。ご使用の鏡筒に合わせて、最適な製品をお選びいただけます。(システムチャート・対応機種をご参照ください。)

主に、口径50~76mmのFC/FSシリーズ及びFCT-65Dに対応します。現行機種を始め、旧型機種でも性能を最大限に引き出しシャープな描写性能を実現します。フローライトレデューサー対応機種では、既存の「FC/FSマルチフラットナー1.04×」および「FUレデューサー」と本製品を付け替えることで、焦点距離を3段階から選択することが可能となりました。本製品の登場により撮影スタイルや対象に応じてコンバージョンレンズを選択できるため、お手持ちの鏡筒での撮影の幅が大きく広がります。

マルチレデューサー0.85×-Mは、FCT-65D や FC-50(生産終了) に対応する専用のCAリングが付属した製品です。
 FCT-65D に装着した場合、焦点距離を400mm → 340mm(F6.2 → F5.2) に短縮でき、イメージサークル全体にわたって非常にシャープな像を結びます。この焦点距離は65D FUレデューサー0.65×とFC/FS マルチフラットナー 1.04×の中間の焦点距離にあたり、撮影対象に応じた使い分けが可能になります。
 また、FC-50 に装着した際は、当時のFC-50用レデューサーと比べて結像性能が大幅に向上し、周辺までシャープかつ豊富な光量を持つ像が得られます。

■作例


<撮影対象> アンタレス付近
<機材情報> 光学系 FCT-65D + マルチレデューサー0.85×-M カメラ ZWO ASI6200MC Pro フィルター なし
<撮影情報> ゲイン 100 露光時間 60秒×60枚(総露光60分) 冷却温度 -10℃

■旧型機種+マルチレデューサー0.85× スポットダイアグラム比較図

システムチャート

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形式3群4枚
対応機種FCT-65D / FC-50(生産終了)
外径×全長φ60×54.7mm
鏡筒側ネジ規格M55.9 P=0.75
カメラ側ネジ規格M52 P=0.75 ※付属する専用CAリングの後端の規格
焦点距離 / 口径比(F)FCT-65D:340mm(F5.2)
FC-50:340mm(F6.8)
イメージサークルφ44mm
質量約0.2kg

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