ZWO Seestar S30 スマート望遠鏡【即納】【2026カレンダープレゼント!】


   

ZWO Seestar S30 スマート望遠鏡【即納】【2026カレンダープレゼント!】

価格:

67,500円 (税込 74,250円)

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🔍 おすすめポイント

  • オールインワン電視観望システム:望遠鏡・架台・カメラを一体化したコンパクト設計
  • かんたん操作:スマホアプリで直感的に操作可能。初心者でも安心して使えます
  • 教育現場でも注目:太陽観察や学習活動に取り入れやすく、先生や教育関係者からも支持
  • 親子で楽しめる:子どもと一緒に星空や天体の姿をリアルタイムで観察。自由研究にも最適!
  • こんな人におすすめ:天体観測を気軽に始めたい方や、お子さまと一緒に宇宙を楽しみたいご家庭に最適です。 電視観望という新しいスタイルで、月や星雲・星団の姿をリアルタイムでシェアしましょう。 土星や木星などの惑星を眼視したい場合はこちら ビクセン ポルタII-AE81M[39942] もおすすめです。
  • ご案内: 教育・公共関係の方でお見積りが必要な場合は メールより連絡ください。


新発売の Seestar S30、大好評の Seestar S50 を KYOEIでご購入されたお客様に、以下の 3種PDFガイド をもれなくプレゼント!
☆Seestar KYOEIオリジナル・操作ガイドブック(PDF)
☆Seestar ユーザーズガイド・基本編(PDF)
☆Seestar 活用ガイドブック・活用編(PDF)
製品ご送付時のご案内よりPDFをダウンロードしてご利用いただけます。
 ユーザーガイドブック/活用ガイドブック制作は、
星空案内人 甲田昌裕 様にご協力いただきました(全24ページ構成)





製品レビュー
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SeestarS30のインプレッション
Seestar S30は、天文機器メーカーであるZWO社が開発したスマート望遠鏡で、日本国内では2025年春に発売されました。2023年に登場したSeestar S50で培われた技術や操作性を受け継ぎつつ、さらにコンパクトで手頃な価格を実現したモデルです。今回はSeestar S30(以下:S30)の実機をお借りし、実際にフィールドに持ち出して使い心地や天体撮影を行いました。Seestar S50(以下:S50)との比較を交えながら、性能や使い心地を詳しくご紹介したいと思います。
ロゴ

星ブログ
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Seestar”S30”がやってきた!
昨晩めちゃくちゃ寒かったんですが、ZWO社のSeestarS30スマート望遠鏡で急遽テスト撮影したくなって、いつものように自宅のベランダから電視観望(撮影)してみました。



星ブログ
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Seestar"S30"は二眼カメラ!
SeestarS30スマート望遠鏡の対物レンズの上には小さな「広角レンズ」(青矢印)が付いています。これがとても便利で太陽や月や惑星そして風景を視野中心に捉えるのに役に立ちます。
   

Seestar S50 と S30 の比較表

比較項目 Seestar S50 Seestar S30
撮像素子 Sony IMX462(1/2.8型) Sony IMX662(1/2.8型)
口径 50mm 30mm
焦点距離 250mm(F5) 144mm(F4.8)
EQ(赤道儀)モード 対応 対応
太陽フィルター 標準付属 標準付属
操作方法 スマホ/タブレット(Wi-Fi) スマホ/タブレット(Wi-Fi)
本体サイズ(縦×横×高さ) 143×130×257mm 140×80×210mm
重量 約2.5kg(鏡筒+三脚) 約1.7kg(鏡筒+三脚)

※さらに詳しい比較・レビューは特集ページでもご紹介しています: ▶ スマート望遠鏡 Seestarシリーズ比較はこちら


TH10 Fluid Tripod Head Seestar用雲台
Seestarを赤道儀モードで使用する際の雲台システム
販売価格:15,840円(税込) 購入数: 個 
Seestar TC20 Carbon Fiber Tripod
Seestar用の小型カーボン三脚
販売価格:15,840円(税込) 購入数: 個 
Seestar TH10-TC20 雲台三脚セット
「Seestar TH10 Fluid Tripod Head」と、「Seestar TC20 Carbon Fiber Tripod」のセットです。
販売価格:30,690円(税込) 購入数: 個 

ZWO社 マウントSeestar S30(カメラ・レンズ付きオールインワン経緯台)

■これ一台で、誰でも手軽に天体撮影
Seestar S30は、スマートフォンと接続して簡単に天体撮影が楽しめる次世代天体望遠鏡です。 本製品以外の機材は不要で、初心者でも手軽に天体写真を撮影できます。 スマホアプリ「Seestar」(無料)で直感的に操作することが可能で、細かい設定の必要がありません。 カメラが自動で天体を認識し、撮影・画像処理まで行うので、簡単に美しい天体の姿を楽しむことができます。

■軽量コンパクトで、簡単セッティング
重量は三脚含め、わずか1.7kgと軽量で、付属する三脚は専用ケースに収納できるため、持ち運びが簡単です。 バッテリーが内蔵されており、別途準備する必要がありません。 三脚の水平を調整して本体を取り付けるだけで撮影準備が完了します。 どこでも手軽に天体観測を行うことができます。

■機能とデータが充実、直感的に操れる「Seestar」アプリ
星図表示(SkyAtlas)や「今晩のおすすめ」機能を活用することで、その時に見える天体を簡単に確認し、導入することができます。 そのため、詳しい知識がなくても手軽に天体を撮影することが可能です。 さらに、星雲星団モード、太陽系モード、風景モードの3種類の撮影モードを搭載しており、それぞれの撮影対象に最適な処理をアプリで行うことができます。



■星があまり見えない都市部でも、天体撮影が可能
光害カットフィルター*を内蔵しており、都市部などの街明かりの影響で星があまり見えない地域でも、鮮やかな天体写真を撮影できます。 フィルターのOn/Offはアプリ内で切り替えることができます。 *星雲の特徴的な波長のみ透過するデュオバンドフィルター

■高精度光学設計 × 高感度センサーで、天体をより鮮やかに!
3枚玉アポクロマートの光学系を採用し、色収差を抑えたクリアな視界を実現しています。 高精度な光学設計と高感度なセンサーにより、星や天体のディテールを鮮明に捉えます。



■クリアな視界を、レンズヒーターでキープ!
夜間に長時間撮影を行う際、レンズの温度が外気温より低くなることで生じる曇りを防ぐため、レンズヒーター機能を装備しています。 クリアな視界を保ちながら、安心して天体撮影を楽しむことができます。



■太陽フィルターで、安全な太陽観察
太陽フィルターが付属しており、太陽の撮影が可能です。スムーズに導入し、安全に太陽を観察することができます。



■日中の撮影でも大活躍!
日中において焦点距離約1000mm相当*の高倍率カメラとして使用することが可能です。 遠くの風景から野鳥まで、幅広くご使用いただけます。 *フルサイズ換算



■広角カメラ搭載
広角カメラが搭載されており、リアルタイムで切り替えることができます*。 ファインダー代わりにもなり、風景撮影の幅がより広がります。 *風景モード・太陽系モード時のみ



Seestar S30 仕様
対物レンズ(主鏡)/有効径 30mm / 3枚 アポクロマート
焦点距離(口径比F) 150mm(F5)
分解能・極限等級・集光力 3.9秒・9.2等・肉眼の18倍
サイズ・重さ 210×140×80mm・1.7kg(三脚含む)
焦点調節方式 パワーフォーカス(オート・マニュアル)
CMOSセンサー / ピクセルサイズ SONY IMX662(望遠側 カラー) / 2.9μm×2.9μm
視野角 / 解像度 望遠:2.46°・広角:23.2° / 望遠・広角:1920×1080px
三脚 材質・形式 アルミ三脚
三脚 サイズ 直径Φ240mm・高さ52mm(開脚時)
主要付属品 USB Type-Cケーブル、安全ガイドライン、クイックガイド、耐衝撃ケース、S30専用太陽フィルター、Seestar S30 クイックスターターガイド、ZWO 天文学テーマステッカー
写真撮影・太陽観察 内蔵カメラで撮影可・専用フィルタを使用することで可
撮影距離 6m~∞
内部ストレージ・バッテリー容量 64GB・6000mAh
通信機能 Wi-Fi・USB Type-C・Bluetooth
架台 経緯台式

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