
🔍 おすすめポイント
- ■ オールインワン電視観望システム:望遠鏡・架台・カメラを一体化。これ1台で気軽に天体観測・撮影を楽しめます
- ■ 50mm口径ならではの集光力:コンパクトながら口径50mmの光学系を搭載。星雲・星団などの撮影をより本格的に楽しみたい方におすすめ
- ■ かんたん操作:スマホアプリから天体の導入・追尾・撮影まで直感的に操作。天体撮影が初めての方でも手軽に楽しめます
- ■ 観望から撮影までこれ1台:月や太陽、星雲・星団など、さまざまな天体の観察・撮影に対応。撮影した天体をその場で家族や友人とシェアできます
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☞ Seestar S50 Proはここが進化!
・人気のS50がさらに進化:
Seestarシリーズの人気モデル「S50」をベースに、撮影性能をさらに高めた上位モデルとして登場。焦点距離は250mmから260mmへ、センサーサイズは1/2.8型から1/1.2型へと大幅にサイズアップしました。さらに広角カメラも新たに搭載し、星雲・星団だけでなく、天の川や星座などの広い範囲の撮影にも対応します。
・より高精細な天体撮影へ:
S30 Proが焦点距離160mm・同サイズのセンサーを搭載しているのに対し、S50 Proは焦点距離260mm・口径50mmの光学系を採用。より長い焦点距離と大きな口径を活かし、星雲・星団などをより大きく、細部まで高精細に撮影できます。コンパクトで手軽なSeestarシリーズでありながら、より撮影性能を重視したモデルに仕上がっています。
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☞ こんな人におすすめ:
惜しまれつつ販売終了となったSeestar S50の後継モデルとして、待望の「Seestar S50 Pro」が登場しました。 コンパクトで広角撮影も楽しめるSeestar S30 Proも人気ですが、「撮影対象をもう少し大きく写したい」「淡い色彩や濃淡をより豊かに表現したい」「さらに解像感の高い撮影を楽しみたい」といった方にはS50 Proがおすすめです。
よりコンパクトで広角撮影を楽しみたい方は ZWO Seestar S30Pro もおすすめです。
▷ ご案内: 教育・公共関係の方でお見積りが必要な場合は メールよりご連絡ください。

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製品レビュー
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Seestarで楽しむ南半球の星空
天文ファンにとって、南半球の星空は憧れでしょう。しかし、南半球の星雲や星団を撮影しようと思うと、重い撮影機材を海外に持ち出さなければなりません。Seestar S50が発売開始され、海外遠征に適した機材だと感じましたので、実際にオーストラリアに持ち出し、撮影に使用してみました。今回は、航空機での運搬も含め、南半球での使用時のメリットをご紹介したいと思います。
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Seestar S50の動画を見る/オプション/SeestarS50の機能
※Seestar S50モデルのレビューとなります
Seestar S50の動画を見る
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【一家に一台天体望遠鏡の時代】 驚愕のコスパと性能! "ZWO SEE STAR S50" 登場<前編> 0:00 誰でも天体写真が撮れる! 3:27 SEE STAR は面倒な設定が全くない 5:10 ZWOとは 6:07 付属品 9:04 組み立ては一瞬! 9:20 アプリとの接続 11:14 UIの説明 18:51 風景(Scenery)モード 20:41 太陽撮影時の注意点 21:18 続きは後編へ・・・!! |
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【こんな簡単に撮れるの!?】 ZWO "SEE STAR S50" ベランダから天体写真撮影!<後編> 0:00 OP 0:45 撮影環境について 1:45 水平をとる 2:18 撮影までの手順と解説 4:27 途中で設置場所を変えてみた 4:50 球状星団・M13を狙う 8:41 次に撮影する天体を探す 10:25 網状星雲(Veil Nebula)を狙うが・・・ 11:48 電源の切り方 12:34 M16 わし星雲(Eagle Nebula)を狙う 15:34 M27 こぎつね座のあれい星雲(Dumbel Nebula)を狙う 16:34 SEE STAR ってここが凄いよ 16:56 みんなにおすすめしたいスマート望遠鏡! 18:01 ガチ天体写真もイケる!? 19:00 それぞれの強みを生かして星空を楽しんでほしい |
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【ZWO SEESTAR S50】 太陽モード・月モードに驚愕!ついでに惑星も見てみる 0:00 OP 0:49 おすすめ三脚 1:56 太陽観察・撮影時の注意事項 2:27 太陽観察フィルターの扱いに注意! 3:18 フィルターの取り付け方 4:44 太陽モードの操作 6:16 驚愕の導入精度 7:35 各項目の説明 9:03 シャットダウン時の注意 10:14 補足説明 13:14 月モードの操作 14:48 驚愕の導入精度~その2~ 15:52 補足説明 20:39 SEESTAR で惑星を見ると 24:34 それぞれの強みを生かして星空を楽しんでほしい |
小型三脚が付属しますが、ベランダの柵で視界が悪い場合等には長い三脚のご使用がおススメです。
ZWO社 マウント Seestar S50 Pro
広角撮影もできる大口径モデル
Seestar S50 Proは、望遠カメラによる鮮明な星雲・星団の撮影に加えて、Seestar S30 Proと同様の広角カメラを搭載することで、天の川や星座の撮影まで対応。
高感度センサーと口径50mmのレンズを搭載することで、天体の微細な構造まで鮮明に描き出します。
| 対物レンズ(主鏡)/有効径 | 望遠:4枚 アポクロマート/50mm、広角:3.4mm |
|---|---|
| 焦点距離(口径比F) | 望遠:260mm(F5.2)/広角:6mm(F1.75) |
| CMOSセンサー/ピクセルサイズ | 望遠:1/1.2インチ(カラー)、広角::1/2インチ(カラー)/2.9μm×2.9μm、1.6μm×1.6μm |
| 視野角/解像度 | 望遠:2.8°・広角:63°/望遠・広角:3840×2160px |
| 焦点調節方式 | パワーフォーカス(オート・マニュアル) |
| 写真撮影・太陽観察 | 内蔵カメラで撮影可・専用フィルタを使用することで可 |
| 撮影距離 | 望遠:15m~∞/広角:0.1m~∞ |
| 内部ストレージ・バッテリー容量 | 128GB・10000mAh |
| 通信機能 | Wi-Fi、USB Type-C、Bluetooth、NFC |
| 架台 | 経緯台式(フォーク式赤道儀動作も可) |
| サイズ・重さ | 140×145×260mm・2.8kg(本体) |
| 材質・形式 | カーボン製2段伸縮式三脚 |
| サイズ | 高さ274.5mm⇔363mm |
| 主要付属品 | USB Type-Cケーブル、安全ガイドライン、クイックガイド、 耐衝撃ケース、S50 Pro専用太陽フィルター、 Seestar S50 Pro クイックスターターガイド、ZWO 天文学テーマステッカー |
| 主要材質 | ABS・PC |
| 原産国 | 中国 |
| 品質保証 | Seestar S50 Pro本体2年・内蔵バッテリー1年 |


■これ一台で、誰でも手軽に天体撮影
Seestar S50 Proは、スマートフォンと接続して誰でも簡単に天体撮影を楽しめる次世代天体望遠鏡です。
本製品以外の機材は不要で、初心者でも手軽に天体写真を撮影できます。
スマホアプリ「Seestar」(無料)で直感的に操作でき、細かい設定の必要もありません。
カメラが自動で天体を認識し、撮影・画像処理まで行うので、簡単に美しい天体の姿を楽しむことができます。

■簡単セッティングかつ、今までにない安定性
細かな設定や複雑な事前準備は不要で、本体を水平に設置する簡単操作のみで、すぐに撮影を開始できます。
従来モデル(Seestar S30 Pro/Seestar S50)よりもさらに大容量のバッテリーを内蔵し、外部電源を別途用意する必要はほとんどありません。
重量を生かした高剛性設計により耐風性に優れているため、屋外でも揺れを抑え、安定した撮影を実現します。



■機能とデータが充実、直感的に操れる「Seestar」アプリ
「星図表示(SkyAtlas)」や「今晩のおすすめ」機能を活用することで、その時に見える天体を簡単に確認し、導入することができます。
そのため、詳しい知識がなくても手軽に天体を撮影することが可能です。
Seestar S50 Proでは、従来モデル(Seestar S30 Pro)同様、星雲星団モード、太陽系モード、風景モードの3種類に加えて、星座・天の川撮影モードを搭載。それぞれの撮影対象に最適な処理をアプリでサポートします。



■ワンタップ後処理。高度な編集。
ワンタップで整った仕上がりを得ることも、星の縮小、星の除去、トリミング、明るさ、コントラスト、ノイズ低減、彩度などの高度な編集ツールを使って、より細かく調整することもできます。細部まで調整し、思い描いた写真を実現します。


■インテリジェントな星座認識
ワンタップで星座線とラベルを認識し、対象へすばやくGOTOします。
初心者でも自分の星座を簡単に見つけられます。

■星があまり見えない都市部でも、天体撮影が可能
光害カットフィルター*を内蔵しており、都市部などの街明かりの影響で星があまり見えない地域でも、撮影の確度をアップさせます。
フィルターのオン/オフはアプリ内で切り替えることができます(望遠側のみ)。
*星雲の特徴的な波長のみ透過するデュオバンドフィルター
■更に高精度な光学設計× 高感度センサーで、かつてないほど鮮明な宇宙へ
4枚玉アポクロマートの光学系を採用し、色収差を抑えたクリアな像を実現。
望遠側には、1/1.2型のイメージセンサーを搭載しています。
口径50mmレンズを使用した高精度な光学設計と高感度なセンサーにより、星や天体のディテールをさらに鮮明に捉えます。




■ディープスカイの作例

■くもり知らずのクリアな像を、レンズヒーターでキープ
夜間に長時間撮影を行う際、レンズの温度が外気温より低くなることで生じるくもりを防ぐため、レンズヒーター機能を装備。
クリアな像を保ちながら、安心して天体撮影を楽しむことができます。
■太陽フィルターで、安全な太陽観察
太陽フィルターが付属しており、太陽の撮影が可能です。
スムーズに導入し、安全に太陽を観察することができます。
■日中の撮影でも大活躍
日中の撮影では焦点距離約880mm相当*の高倍率カメラとして使用することが可能です。
遠くの風景から野鳥まで、幅広くご使用いただけます。
*フルサイズ換算

■プランモード
夜空のワークフローはSeestarにおまかせ
手間なく一晩中撮影
一度設定すれば、一晩中そのまま稼働します。

ワンタップで撮影プランを作成
複数対象の連続撮影
プランに従って対象を自動で切り替え、より多くの天体を効率よく撮影します。

■天の川や星座も撮影可能に
広角側は従来モデル(Seestar S30 Pro)と同様の焦点距離約35mm相当*のカメラとして使用することができます。
Seestar Proシリーズ専用の撮影モードを使用することで、星座や天の川が撮影できるだけでなく、星の軌跡(スタートレイル)を撮影することも可能です。
*フルサイズ換算



■地上を固定し、2つの世界に完璧にピントを合わせる
前景の風景をインテリジェントに検出して固定し、空とは別に処理します。風景の固定時間はカスタマイズできます。追尾中も星はシャープに保たれ、風景はクリアで自然なままとなり、鮮明で印象的な星景写真を作成します。


■赤道儀モードでさらに繊細な写真を
通常の経緯台モードで課題となる「視野回転」を、赤道儀モード*が解決。
構図の回転を気にせず長時間の露光ができるため、淡い星雲のディテールも鮮明に描き出すことが可能です。
さらに、モザイク撮影(フレーミング機能)の効率も向上。 広い天体をより美しく、よりスムーズに捉えられます。
*別途、雲台と三脚が必要
赤道儀モードについて詳しくはこちら
https://www.vixen.co.jp/lp/seestar_eqmode/


■AIアシスタント
星空観察の友。
AIアシスタントは、観察、撮影、天体の知識、操作ガイドをサポートします。
見たい天体を言うだけです。対象をすばやく検索し、GOTOで位置合わせを行って撮影を開始するため、星空観察がより自然で効率的になります。

■リモートコントロール
どこからでも星空デバイスに接続
遠隔地のデバイスを管理し、天候、場所、時間に撮影効率を左右されないようにします。
遠隔接続して、観察、撮影、ファイル整理を簡単に行えます。自分のいる場所の空が曇っている、光害がひどい、または日中であっても、より良い観測場所にあるデバイスへ接続し、制作を続けることができます。

■高度な機能。さらに先へ。
Seestarは上級クリエイターに、より多くの自由を提供します。
オープンな拡張性
オープンなASCOM Alpacaプロトコルに対応し、N.I.N.A.などのサードパーティ製天文ソフトウェアと接続することで、自動観測や高度な撮影ワークフローを拡張します。
スマート星空観察デバイスから、オープンな天文制作プラットフォームへ。

■AstroImgに参加
つながる、共有する、探求する——世界中で
星を愛する人々が、空を探求し、画像を作り、情熱を共有し、インスピレーションを交換するコミュニティです。

■2年間保証
取扱説明書における正しい使い方で、お買い上げの日から2年以内に故障等が起きた場合には無償にて修理いたします。
(内蔵バッテリーは1年間保証)
■視野

■同梱品





望遠鏡セット
スマート望遠鏡
鏡筒
赤道儀・架台
望遠鏡パーツ
双眼鏡
アイピース
CMOSカメラ
電源・ケーブル類
書籍・ソフトウェア
フィールドスコープ
三脚・雲台
サーマル
単眼鏡・ルーペ
顕微鏡
レーザー距離計・スピードガン
その他
中古/在庫処分品















